China and Korea to clash in Semis

男女混合国別対抗戦スディルマンカップ、グループ1の上位8チームによる決勝トーナメントがスタート。26日は中国対インド、韓国対マレーシアの2試合が行われた 韓国対マレーシアでは、マレーシアがポイントゲッターの男子ダブルス、クー・ケンケット/タン・ブンヒョン組(世界ランク3位)をあえて崩し、クー選手がチン・イエイフイ選手と組み混合ダブルスに、タン選手がフーン・ティエンハウ選手(世界26位)と組み男子ダブルスにそれぞれ出場する賭けに出た 混合ダブルスは、コモンウェルス大会での優勝経験があるとはいえ、チン選手が「コーチに言われて驚いた」と語った通り、準備不足は明らかでストレートで敗れる。しかし男子ダブルスは十分に機能し、強固なレシーブ力を武器に、韓国のトップペア、チョン・ジェソン/イ・ヨンデ組(世界2位)をフルゲーム(21-15,14-21,21-14)の末に粉砕。男子シングルスのリー・チョンウェイ選手(世界1位)の1勝とともに、マレーシアが2-1と先に王手をかけた

Japan to meet Indonesia in QTR Finals

男女混合国別対抗戦スディルマンカップ(杯)、日本の決勝トーナメント初戦(準々決勝)の相手がインドネシアに決まった 日本を含む12カ国・地域が属するグループ1は、一次リーグ最終日となった25日、B組とD組の1位、2位を確定する残り2試合を行い、B組ではインドネシアがマレーシアを、D組では韓国がデンマークをいずれも3-2で下し、1位で勝ち抜けた 【グループ1一次リーグ最終結果】 A組(中国2勝、日本1勝1敗、ドイツ2敗) B組(インドネシア2勝、マレーシア1勝1敗、ロシア2敗) C組(台湾2勝、インド1勝1敗、タイ1敗) D組(韓国2勝、デンマーク1勝1敗、英国2敗)

China 1st and Japan 2nd in Group1-A

男女別国別対抗戦スディルマンカップ一次リーグ3日目、既に決勝トーナメント進出を決めた日本と中国が対戦した 日本は、前日のドイツ戦からオーダーをすべて組み替えて試合に臨んだ。一方、中国もヘッドコーチのリ・ヨンボ氏が先に明言していた通り、決勝トーナメントを見据えて、女子シングルスと女子ダブルスの選手を入れ替えた 結果は5-0で中国の完勝。ただ、男子シングルスの佐々木翔選手が、中国のエース、リン・ダン選手を、緩急を織り交ぜた巧みな試合運びで翻弄。第1ゲームは試合全般をコントロールし20-18と先にゲームポイントを奪う。しかしここで決め手を欠き追いつかれると、一気に20-22と逆転されてしまう。

6 out of Last 8 in Group1 decided including Japan

男女混合国別対抗戦スディルマンカップ(杯)一次リーグ2日目、日本が初戦のドイツ戦に4ー1で勝利し、白星発進すると同時に、グループ1の決勝トーナメント進出を決めた この試合のカギは、最初の混合ダブルスにあった。日本チームの先鋒としてコートに立った池田信太郎・潮田玲子組は第1ゲーム、序盤に奪われたさほど大きくない点差を最後まで詰めることができずに落とす。第2ゲームに入ると逆に中盤以降までリードを保つも、15-15で追いつかれると一気に15-18まで引き離されこれまでかとも思われたが、18-18と食らいつく。ただその後も先行される展開が続き19-20と先にマッチポイントを握られ万事休す。ところが、

Is Japan ready for crucial match against Germany?

男女混合国別対抗戦スディルマンカップ(杯)一次リーグ初日、オープニングマッチとなった日本と同じグループ1・A組に入る中国対ドイツの一戦は、中国が4ー1で勝利した 中国は混合ダブルス、男子シングルス、男子ダブルスを連取し、早々に勝負を決めた。ただ、続いて行われた女子シングルスでは、世界の頂点に立つワン・シーシャン選手(世界ランク1位)がドイツのユリアン・シェンク選手(世界10位)にストレートで敗れる波乱。地元で大会4連覇を狙う中国チームにとって、大きな誤算もあった