‘PRAY n PLAY 4 JAPAN’ from Taiwan

台湾のティーンセンセーション、タイ・ツーイン選手が、BadPaL がアジアで3月以降実施している、東日本大震災の被災者支援活動「PRAY&PLAY for JAPAN」に協力してくれた

‘PRAY n PLAY 4 JAPAN’ from India

インド・スポーツ界のヒロインとなったサイナ・ネワル選手が、BadPaL がアジアで3月以降実施している、東日本大震災の被災者支援活動「PRAY&PLAY for JAPAN」に協力してくれた

‘PRAY n PLAY 4 JAPAN’ from Japan (3)

男子シングルスで世界ランク1ケタ台に駆け上がってきた佐々木翔選手が、BadPaL がアジアで実施している東日本大震災の被災者支援活動「PRAY&PLAY for JAPAN」に協力してくれた

【PlaceToPlay】 Play in Ho-Chi-Minh, Vietnam

ホーチミン市の主要な観光名所、サイゴン大教会(Nha tho Duc Ba Sai Gon)と統一会堂の間に位置する4月30日公園。これを取り囲むように配置されている石ダタミの歩道上には、白いペンキで合わせて10面余りのバドミントンコートのラインが引かれている。多くの人が行き交う日中には誰も気に留めないかもしれないが、朝早い時間にここを訪れると、違った光景が見られる 午前6時前、ラケットを差したバックパックを背負い、多くの人がスクーターなどでこの公園に乗り付けてくる。コート脇に立つ自然木(片側の木には、ネットをかけるためのフックが取り付けてある)を利用して持参したネットを張り、早朝バドミントンに興じるためだ 興じるといっても、いわゆる羽つきではなく、ここではバックハンドサービスから始まる本格的なゲームが多く展開される。皆、風で流されるシャトルの軌道をうまく把握してプレーており、強烈なスマッシュを打ちこむ人の姿も珍しくない

Japanese can’t shine Gold but Silver in Vietnam

ベトナムオープンGP最終日、決勝に進出した佐々木翔選手と今別府香里選手はともに敗れ、惜しくも優勝を逃した 男子シングルスは会場を埋めた観衆の大声援をバックに地元のスター、グエン・ティエンミン選手が試合開始直後から主導権を握る。佐々木選手も離されずについていき、9-9で並ぶと、逆に11-9とリードしてインターバルを迎える。しかし後半は押し込まれ第1ゲームを13-21で落とす。第2ゲームも第1ゲームと同じような展開となり、今度はグエン選手の最小リード(10-11)で折り返し。直後に佐々木選手が追い付き攻勢にでるかと思われた矢先、微妙なライン判定があり、流れは再びグエン選手に傾き連続得点で一気に13-19まで引き離される。しかしここから佐々木選手が反撃。17-19まで追いすがるが、反撃もここまで。最後は会場を揺るがす大声援の中、グエン選手が試合を締め、1年ぶり3度目の地元優勝を果たした