2-Asian challenging for the first title of GP

ダッチオープンGP、決勝に勝ち残ったのは以下の選手。ジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)でインドネシアのスター、タウフィック・ヒダヤット選手(世界ランク5位)を破る金星を挙げた台湾のチョウ・ティエンチェン選手(世界68位)と、オランダのベテラン、ヤオ・ジエ選手(世界19位)に挑むインドのP.V.シンドゥ(世界76位)のノーシードのアジアの若手2人が、初のGPタイトル獲得なるかが注目される

Europeans meet Asians : Dutch Open Semi Finalists

オランダ、デンマーク、フランス、ドイツと4週間続く欧州ツアーの初戦、ダッチオープングランプリ(GP)のベスト4が出揃った ロンドン五輪出場権をかけたオリンピックレースを戦う日本を含む主要な国・地域のトップ選手の多くは、より高いランキングポイントの獲得が狙える次週のデンマークオープンスーパーシリーズ(SS)プレミア(10月18~23日)と続くフランスオープンSS(10月25~30日)に照準を置いており、4大会の中で最も下位に位置する今大会には出場していない

‘PRAY n PLAY 4 JAPAN’ from Singapore

若手の躍進著しいシンガポールチームをけん引する女子ダブルス、シンタ・ムリア・サリ/ヤオ・レイ組が、BadPaL がアジアで3月以降実施している、東日本大震災の被災者支援活動「PRAY&PLAY for JAPAN」に協力してくれた

Supports from Asia reach Children in Japan

9月のジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)開催期間中、BadPaL は東日本大震災の被災地の子どもたちに、アジアから寄せられた支援の声の一端を直接伝える機会を得た

Situation of Asian Top players in Japan Open

日本で開催される唯一のバドミントンのメジャー大会、ジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)が終了してはや1週間余りが過ぎた 来年7~8月のロンドン五輪の出場権獲得に向けたオリンピックレース(2011年5月~12年4月)の真っただ中、ランキングポイント獲得のための海外転戦の一環として日本に乗り込んできたアジア選手の‘事情’に触れる 世界を巡る海外選手の動向を知る人の間で、今大会、密かに注目を集めたのは、インドネシアの女子ダブルス世界ランク8位、グレイシア・ポリー選手だ。ジャパンオープンの前週に行われたチャイナマスターズSSで、決勝まで進みながら途中棄権した同選手は今回、利き腕である右肩に爆弾(棄権の要因となった筋肉の損傷)を抱え、まともにプレーできる状態ではなかった。出場はおろか来日さえ回避する可能性も指摘されていたが、トレードマークである元気な笑顔で姿を見せると、まるで何ごともなかったかのようにコートに立った。ただ試合が始まるとすぐに普通ではない状況が目に飛び込んできた