Akane to pair with Ukrainian in XD at Nanjing Youth Olympic

中国・南京で17~22日に開催されるユースオリンピック・バドミントン競技。男女シングルスのほかに、今回初めて実施される混合ダブルスのパートナーを決める抽選が8日、世界バドミントン連盟(BWF)本部で行われた。日本代表の山口茜選手と常山幹太選手はそれぞれ、ウクライナのルスラン・サルセケノフ選手、台湾のリー・チアシン選手とペアを組む 4月にマレーシアで行われた世界ジュニア選手権の結果を踏まえ発表された5月初めの世界ジュニアランキングに基づき、男子32人、女子32人のみが出場資格を得るこの大会で、ダブルスが実施されるのは初めて。国際オリンピック委員会(IOC)が、異なる背景・文化を持つアスリート間の国際友好促進を目的に採用したとされる

Japanese shuttlers bag 4 titles at Russian Open

ロシアオープングランプリ(GP)、日本勢が5種目すべてで決勝に進んだが、男子シングルスで武下利一選手がディフェンディングチャンピオンのウラジミール・イワノフ選手に敗れ、全種目制覇はならなかった 決勝3種目が同国対決となる中、女子シングルスでは、いずれもA代表入りを目指すB代表6人に楠瀬由佳選手を加えた7人がベスト8を占め、そこから準々決勝で橋本由衣選手、準決勝で奥原希望選手と、ともに切磋琢磨するライバル2人を倒して勝ち上がった大堀彩選手が、打田しづか選手にストレート勝ちし、初優勝した昨年に続いて2連覇を達成した