Unseeded Yui into semis along with top seed Ayaka/Misaki

インドオープンSS準々決勝、女子シングルスの橋本由衣選手が第7シードの香港イップ・プイイン選手に競り勝ち、日本のシングルス勢で唯一、準決勝に駒を進めた。このほか女子ダブルス第1シードの高橋礼華・松友美佐紀組が勝ち上がったが、今大会第2シードに入った早川賢一・遠藤大由組をはじめとする男子はすべて、この日で姿を消した

Last 8 in SS the initial target to be an Olympian

インドオープンSSは26日までに各種目2回戦を終え、日本から上田拓馬選手、奥原希望選手、橋本由衣選手、早川賢一・遠藤大由組、平田典靖・橋本博且組、高橋礼華・松友美佐紀組、早川・松友組が準々決勝に進んだ。5月にスタートする五輪レースをにらみ、トップ選手にとって生き残りのためクリアすべき目標の1つとなるのが、上位大会SSでのベスト8だ

From Delhi to KL then Singapore,Asian tour kicks off

インドオープンスーパーシリーズ(SS)が24日デリーで開幕し、マレーシア、シンガポールと続くSSアジア3連戦がスタートした。五輪レース前ということで、有力選手の中には2大会のみに注力する動きもみられ、男子シングルス世界ランク1位の中国チェン・ロン選手は最初のインド、同3位の中国リン・ダン選手は最後のシンガポールにエントリーしていない。日本勢の中では、全国高校選抜大会(25~28日)に出場する山口茜選手のほか、田児賢一選手が最初のインドを回避しマレーシアから参戦する

Team Japan longing for Sudirman Cup medal following Thomas/Uber success

5月10~17日に開催される男女混合国・地域別対抗戦スディルマン杯。一次リーグの組み合わせ抽選が16日、会場となる中国・東莞市で行われ、上位12カ国・地域から成る最上位のグループ1に属する日本は、台湾、ロシア(※当初はアメリカだったが、18日に変更)と同じB組に入った。悲願のメダル獲得に向かう日本にとって、男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルスに世界ランク上位の選手を擁する台湾が最初の障壁。絶対的なペア不在の混合ダブルスに誰を起用するかも、勝敗を分けるカギとなる

Ayane/Naru loses in the final but earns higher ranking points

スイスオープンGPゴールド決勝、栗原文音・篠谷菜留組は第1ゲーム、前週の全英オープンを制した中国ペアに圧倒されるが、切り替えて第2ゲームを奪い返す。ファイナルゲームは最後まで食い下がったが及ばず、優勝を逃した。ただGPゴールド準優勝により、上位大会スーパーシリーズ(SS)のベスト8を上回るランキングポイントを獲得した