Ayane/Naru loses in the final but earns higher ranking points

Naru SHINOYA / Ayane KURIHARA ~photo courtesy of Michel Matthey de l’Etang

Naru SHINOYA / Ayane KURIHARA ~photo courtesy of Michel Matthey de l’Etang

スイスオープンGPゴールド決勝、栗原文音・篠谷菜留組は第1ゲーム、前週の全英オープンを制した中国ペアに圧倒されるが、切り替えて第2ゲームを奪い返す。ファイナルゲームは最後まで食い下がったが及ばず、優勝を逃した。ただGPゴールド準優勝により、上位大会スーパーシリーズ(SS)のベスト8を上回るランキングポイントを獲得した

栗原・篠谷組はこの1年、◆インターナショナルシリーズ優勝1回(ポルトガル)◆インターナショナルチャレンジ優勝1回(マレーシア)・準優勝2回(ポーランド、中国)◆GPベスト4・1回(ロシア)◆GPゴールドベスト4・1回(中国)――と、B代表が出場できる下位大会で結果を積み重ね、世界ランクで日本4番手(28位)につけている

今大会で得られる5,950ポイントは、上記すべての結果を超えるもので、A代表が主戦場とするSSでクリアすべきハードルにすえるベスト8(5,040ポイント)をも上回る

女子シングルスは、奥原希望選手(20歳)のジュニア時代のライバルで全英オープンでベスト4に入った中国スン・ユ選手(21歳)が、山口茜選手(17歳)を破って決勝に勝ち上がったタイのブサナン・ウンバンルンパン選手(今月22日で19歳)をストレートで下し、準優勝に終わった昨年を超える結果を残した。スン・ユ選手は2012年マカオオープン、14年ビットブルガーオープンに続き、GPゴールド3勝目

男子シングルスでは、連覇を狙ったデンマークのビクター・アクセルセン選手を、昨年、中国リン・ダン選手を破るなど実力を開花させたインドのキダンビ・スリカンス選手が止めた

男子ダブルスは、ベテラン、カイ・ユン選手を擁する中国ペアがマレーシアペアを下して優勝。中国は結局、同国対決となった混合ダブルスを含む4種目を制した

決勝の結果

【男子シングルス】 キダンビ・スリカンス(インド、世界4位)〈21-15,12-21,21-14〉ビクター・アクセルセン(デンマーク、世界6位)

【女子シングルス】 スン・ユ(中国、世界15位)〈21-16,21-12〉ブサナン・ウンバンルンパン(タイ、世界19位)

【男子ダブルス】 カイ・ユン/ルー・カイ(中国、世界17位)〈21-19,14-21,21-17〉タン・ウィーキョン/ゴー・ウェイシェム(マレーシア、世界56位)

【女子ダブルス】 栗原文音・篠谷菜留(世界28位)〈6-21,21-17,17-21〉バオ・イーシン/タン・ユエンティン(中国、世界109位)

【混合ダブルス】 リュウ・チェン/バオ・イーシン(中国、世界6位)〈21-17,20-22,13-21〉ルー・カイ/ホワン・ヤチオン(中国、世界8位)

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