Archive | SS Finals2013 RSS feed for this section

Danish lady brings home 2-tittle after beating 2 of best Chinese pairs

SSファイナル決勝、この日の主役の座を射止めたのは、圧倒的な強さで通算4度目の優勝を飾った地元マレーシアのリー・チョンウェイ選手ではなく、いずれも中国のトップペアを粉砕し、SSファイナルでは初めて2つのタイトルを同時に手にしたデンマークの27歳、クリスティナ・ペダーセン選手だった 最初に出場した女子ダブルスでは、過去3戦して勝ちのない中国マー・ジン/タン・ジンフア組から、競り合いを制して21-19で第1ゲームを奪う。続く第2ゲームは、9月のジャパンオープンSS決勝で敗れた中国ペアを完全に抑え込み、21-12と快勝。準優勝に終わった昨年に続く決勝進出で、初めてSSファイナルのタイトルを手にした Advertisements

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TAGO misses the final in Finals defeated by Tommy twice

SSファイナル準決勝、男子シングルスの田児賢一選手は、2日連続でインドネシアのトミー・スギアルト選手と対戦した。前日同様、第1ゲームをスギアルト選手、第2ゲームを田児選手が取り合いファイナルゲームまでもつれるが、田児選手の体力、気持ちがともに尽き、決勝進出は果たせなかった。ただ上位大会SSプレミアと同位のSSファイナルでベスト4に残ったことで、ランキングポイント7,700点(SS準優勝に相当)と賞金1万ドルを手にした

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Only TAGO succeeds in stepping into Semifinals from Japan

SSファイナル一次リーグ3日目、男子シングルスの田児賢一選手が、日本勢で唯一、決勝トーナメント進出を決めた。自身SSファイナル3度目の挑戦で初めて 香港のフ・ユン選手、インドネシアのソニー・ドゥイ・クンチョロ選手という実力者2人を連破して臨んだ一次リーグ最終戦。田児選手は前日、「もう1つ勝って決勝トーナメント進出を確実にしたい」と語っていた。ただ試合前、同じグループのクンチョロ選手が背中の負傷を理由に棄権。この時点で決勝トーナメント進出が確定してしまったことで、田児選手は試合後、BadPaL に対し、「(試合に臨む)モチベーションが違った」と明かした

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HAYAKAWA/ENDO and TAGO defeat tough rivals for the first time

SSファイナル一次リーグ2日目、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組は、昨年決勝で敗れたこの大会3連覇中のデンマーク、マシアス・ボー/カールステン・モゲンセン組にストレート勝ちし、リベンジを果たすとともに、この1年の成長を世界に示した 過去の対戦成績3戦3敗と一度も勝ったことがない格上の相手だったが、2人は試合前、「そろそろ勝たないと」と話していたという。第1ゲームは先行されるも、中盤の連続得点で逆転すると、その後はデンマークペアに追い上げを許さず21-18で取る。第2ゲームは中盤11-11まで競り合うが、主導権は日本ペアにあり、堅いレシーブに加えて緩急織り交ぜた攻撃もテンポよく決まり、ピンチらしいピンチを迎えることなく次々に得点を重ねて21-15で快勝した

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Minatsu enjoys her debut in SS Finals without pressure

SSファイナル一次リーグ1日目、通常のSSなら準決勝か決勝で見られるような好カードばかり続く中、日本勢は、とりわけシングルスの2人がファイナルゲームまでもつれる接戦を制して気を吐いた 女子シングルスの三谷美菜津選手は、初戦から優勝候補の一角と言えるインドのサイナ・ネワル選手と対戦。第1ゲームを僅差で落とし、第2ゲームも序盤0-7と大きくリードされる。しかし徐々に追い上げ競り合いに持ち込むと、終盤18-16と逆転に成功。3つのゲームポイントを凌がれるも、4つ目で決め試合をふりだしに戻す。ファイナルゲームもネワル選手のリードで進み10-15と劣勢に立つが、やはり後半追い上げ17-17で追いつくと、最後は連続得点を決め21-19で勝利。初出場のSSファイナル初戦を白星で飾った

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