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Last battle for Finals among 3-pair of Japanese women to begin

今シーズンも大詰め。年間チャンピオンを決めるスーパーシリーズ(SS)ファイナルの出場権をかけた戦いは香港に舞台を移し、SSランキングで暫定1~3位につける日本の女子3ペアによる生き残りをかけた最後の戦いが始まる Advertisements

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Top players’ target in Pre-Olympics Year

SSファイナル決勝が9日行われ、中国選手が5種目中、女子シングルス(ワン・シーシャン選手)、女子ダブルス(ワン・シャオリ/ユー・ヤン組)、混合ダブルス(ツァン・ナン/ツァオ・ユンレイ組)の3種目を制した 残る2種目は、男子シングルスがマレーシアのリー・チョンウェイ選手の3連覇。男子ダブルスはデンマークのマシアス・ボー/カールステン・モゲンセン組の初優勝で幕を閉じた BadPaLはこの日、決勝進出全選手に、2012年のロンドン五輪出場枠獲得に向けたオリンピックレースが本格化する今年の世界ランクに関する目標を聞いた

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Keep The Challenge

SSファイナル準決勝、女子ダブルスの末綱聡子・前田美順組が中国のワン・シャオリー/ユー・ヤン組と対戦した。末綱・前田組にとって、昨年9月のジャパンオープン準決勝で5-21,10-21と完敗した相手で、トップのみが集まる今大会でいまだ1敗もしていない強豪だ 試合は、ワン/ユー組が先行し末綱・前田組が追いかける展開となった。ただ、ジャパンオープン時のように一方的に振り切られることはなく、徐々に点差を縮め、第1ゲームは16-16で追いつき、第2ゲームは14-15と1点差にまで迫った。しかし両ゲームともそこから突き放される形でストレート負け(16-21,16-21)を喫した 試合後、末綱・前田組はBadPaLに対し、もう一歩追い詰めきれなかった要因として、

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One pair from Japan survives

SSファイナル3日目、1次リーグの総当たり戦を終え、準決勝の組み合わせが確定した。このうち女子ダブルスA組では、末綱聡子・前田美順組が同じ勝率(1勝1敗)で並んでいたインドネシアのグレイシア・ポリー/メイリアナ・ジャウハリ組との直接対決を21-12,21-15で制し、通算成績を2勝1敗として同組2位を確保。準決勝への切符を得た 一方、女子ダブルスB組の藤井瑞希・垣岩令佳組は、同組で唯一全勝のワン・シャオリ/ユー・ヤン組(中国)と対戦したが14-21,12-21で敗れ、通算成績1勝2敗で同組3位にとどまり準決勝進出を逃した 準決勝に勝ち進んだ選手、5種目で合わせて20組(単8複12)を国・地域別で見ると、中国が8組(単3複5)でトップ。これに◆韓国3組(単1複2)◆タイ3組(単1複2) ◆デンマーク2組(単1複1)◆日本1組(複1)◆マレーシア1組(単1)◆香港1組(単1)◆台湾1組(複1) ――と続いている

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More than half of semifinal slots occupied in two days

SSファイナル2日目、男子ダブルスB組のチョン・ジェソン/イ・ヨンデ組(韓国)とマシアス・ボー/カールステン・モゲンセン組(デンマーク)がまず、準決勝進出を決めた。残り2つのペアが既に2敗し、あす(3日目)の結果にかかわらず同組2位以上のポジションを確保したため これに続いて、以下の選手が準決勝進出の権利を得た ◆女子シングルスA組のワン・シーシャン選手(中国)とベ・ヨンジュ選手(韓国) ◆混合ダブルスA組のソンポン・アヌクリッタヤワン/ クンチャラ・ウォラビチッチャイクン組(タイ)とツァン・ナン/ツァオ・ユンレイ組(中国) ◆男子シングルスA組のリー・チョンウェイ選手(マレーシア)とピーター・ゲード選手(デンマーク) ◆男子シングルスB組のチェン・ロン選手(中国)とブーンサック・ポンサナ選手(タイ) ◆女子ダブルスA組のチェン・ウェンシン/チエン・ユーチン組(台湾) ◆男子ダブルスA組のカイ・ユン/フー・ハイファン組(中国)

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