Three Japanese women shine Gold in Polish Int’l Challenge

ポーランドインターナショナルチャレンジが21~24日に開催され、日本勢が3種目で決勝に進み、2つのタイトルを手にした。女子ダブルスを制した脇田侑・江藤理恵組は、マレーシア(2009年)、イラン(10年)、オ-ストリア(10年)、ラオス(10年)、イラン(12年)、大阪(12年)と、過去数回インターナショナルチャレンジのタイトルを得ている。来月3日に開幕する大阪インターナショナルチャレンジでは、ディフェンディングチャンピオンとして連覇に挑む 女子シングルスでは、打田しづか選手が、相手棄権となった決勝を除き、全試合ストレート勝ちで国際大会初優勝を飾った。

Takuto wins singles and doubles titles in Romanian Int’l Series

ルーマニアインターナショナルシリーズが3月14~17日まで開催され、男子シングルスで井上拓斗選手、男子ダブルスで井上拓斗・金子祐樹組がいずれもノーシードから勝ち上がり、シニア選手の参戦する国際大会で初優勝を飾った とりわけ井上選手は男子シングルスが予選からの出場だったため、4日間で予選3試合、本戦5試合の計8試合を勝ち抜いての勝利。本戦2回戦から登場した男子ダブルスでも4試合をこなし、技能の高さだけではなく、過密なスケジュールに耐えうる身体の強さも示した

Another Int’l title goes to Japanese women in Singapore

ロンドン五輪後の最初の国際大会シンガポールインターナショナルシリーズが14~18日まで開催され、日本勢同士の対戦となった女子ダブルス決勝で久後あすみ・横山めぐみ組が宮内唯・福島由紀組を下し、初の国際タイトルを手にした