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Japan’s ‘Ninety-Sixers’ left behind by Chinese and Thai rivals

インドネシアマスターズグランプリ(GP)ゴールドが6~11日、東カリマンタン州バリクパパンで行われ、男子シングルスで中国シー・ユーチ選手がシニア大会初優勝を果たした。女子シングルスではタイのブサナン・ウンバンルンパン選手がGPゴールド2勝目。東京五輪でのメダル獲得を目指す1996年生まれの2人は、ジュニア時代に争った同年生まれの日本勢にシニアの実績で差をつけた Advertisements

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It’s our turn, No.4 pair of Japan wins Indonesia GP Gold

インドネシアオープングランプリ(GP)ゴールド決勝、日本勢で唯一、勝ち進んだ女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組は、世界ランクが1つしか変わらぬ実力拮抗の韓国ペアを下し、7月のUSオープンGPゴールド、カナダオープンGPに続き、国際大会今季3勝目を上げた 現在、日本のペアの中で世界ランクトップの藤井瑞希・垣岩令佳組(世界5位)は年内解散が確定。これに続く松尾静香・内藤真実組(世界7位)、末綱聡子・前田美順組(世界9位)も来年以降、4年後を目指して世界で挑戦を続けるかどうか未だ不透明なことから、4番手につけている若い高橋・松友組にとって、眼前には大きなチャンスが広がる。ただこのことは同時に、これまで以上に結果を求められることを意味する

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Japanese pair crushed by Indonesian in Men’s Final

インドネシアオープンGPゴールド決勝、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組‘(世界ランク14位)は格上の地元インドネシアペアにストレートで敗れ、優勝を逃した 第1ゲームは、中盤まで競り合いを見せるが、ジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)準優勝のモハンマド・アーサン/ボナ・セプタノ組(世界6位)に9-9から点差を広げられ、13-21で落とす。第2ゲームに入ると、序盤からリードを許し、流れを変えられないまま14-21と完敗した 女子ダブルスでは、日本選手キラーとして前週のジャパンオープンに続く2大会連続優勝を狙った中国バオ・イーシン/ツォン・チエンシン組(世界42位)を、マレーシアのウーン・ケーウェイ/フー・ビビアン・カームン組(世界60位)がファイナルゲームにもつれる接戦(19-21,21-19,21-18)の末に止めた

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Hayakawa/Endo aims at the second title of this year

インドネシアグランプリ(GP)ゴールド、日本の早川賢一・遠藤大由組(世界ランク14位)が男子ダブルス決勝に進出した 今大会では、ナショナルチームメンバーから最近プロに転向したマレーシアのベテラン、モハド・ザクリ・アブドゥル・ラティフ/モハド・ファイルジズアン・モハド・タザリ組、世界選手権ベスト8の中国シェン・イエ/ホン・ウェイ組(世界18位)、地元期待の第3シード、ヘンドラ・アプリダ・グナワン/アルベン・ユリアント・チャンドラ組(世界9位)を次々と倒して勝ち上がった 決勝では、ジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)準優勝の第1シード、インドネシアのモハンマド・アーサン/ボナ・セプタノ組(世界6位)と対戦し、今年4月のオーストラリアオープンGPゴールドに続くタイトル獲得を狙う。なお早川・遠藤組は7月のロシアオープンGPゴールドでも決勝に進んだが、オーストラリアオープン決勝で下した佐藤翔治・川前直樹組にリベンジを許し準優勝に終わっていた

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