Last All England for Taufik ends in first round

全英オープンSSプレミア1回戦、日本勢はシングルス4人、ダブルス3組が勝ち残った。とりわけ男子シングルス勢が好調で、最後の全英オープンに臨んだインドネシアのタウフィック・ヒダヤット選手と対戦した佐々木翔選手は第1ゲーム、10-16とリードされた場面から11連続得点で逆転勝ちすると、第2ゲームは一方的な展開で21-11と快勝した

103th All England kicks off in Birmingham

今年で103回目を迎える全英オープンスーパーシリーズ(SS)プレミアが5日、英国バーミンガムで開幕。初日は各種目予選が行われ、日本からは世界ランク下位の女子シングルス、高橋沙也加選手のみが出場し、危なげなく2試合を勝ち抜いた。6日からはいよいよ本戦がスタートする

Unexpected finale of All England, Champ surrenders

全英オープンSSプレミア決勝、注目の一戦はあっけない幕切れを迎えた 男子シングルス、世界ランク1位リー・チョンウェイ選手(マレーシア)対世界2位リン・ダン選手(中国)は、リン選手が一歩リードし、これをリー選手が追いかける展開。リー選手は19-19で追いつくも、わずかの差でリン選手がこのゲームをとる(21-19)。リー選手はインターバルで、第1ゲーム後半からしきりに気にしていた右肩がさらに痛むのか、オフィシャルドクターからスプレーを受けて第2ゲームに臨む。

Japan fails to produce Finalists of All England for three consecutive years

全英オープンSSプレミア準決勝、2010年の田児賢一、2011年の廣瀬栄理子と藤井瑞希・垣岩令佳組に続く、日本選手による3年連続の全英決勝進出を狙った田児賢一選手と平田典靖・橋本博且組だったが、最強の中国トップ選手に阻まれ、その願いは果たせなかった。 田児選手は、世界選手権チャンピオンのリン・ダン選手との第1ゲーム、中盤に逆転し一時は5点差を付けるなど健闘し18-18までいくが、3連続度得点を許しこのゲームを落とす。第2ゲームは序盤から先行されるも、中盤追い付き15-14とリードするが、ここから一気に15-19まで持って行かれると、さらなる追い上げは叶わず17-21で敗れた