Olympic draw takes place, not in Tokyo

五輪・バドミントン競技の一次リーグの組み分けが8日、決まった。ただその式典の場は、奇しくもこの日、無観客開催が決まった東京ではなかった

1年延期で23日に開会式を迎える「TOKYO2020」。バドミントン競技は24日(土)から各種目一次リーグがスタートする。そのグループ分け抽選会が、イングランド・ミルトンキーンズにあるナショナルバドミントンセンターで行われた。前回大会では同じく開幕の約2週間前、ブラジル・リオデジャネイロで実施されていた

6月15日付世界ランキングに基づき、まずシングルス上位14人ずつ、ダブルス上位4ペアずつをシード枠に配置し、残りをそれぞれのグループに割り振った

日本選手でシード枠に入ったのは、◆男子シングルス:桃田賢斗常山幹太◆女子シングルス:奥原希望山口茜◆男子ダブルス:遠藤大由・渡辺勇大◆女子ダブルス:福島由紀・廣田彩花永原和可那・松本麻佑――

一次リーグでは、グループごとに総当たり戦を行い、シングルスは各グループ1位のみ(男女各14人)、ダブルスは上位2ペア(男子、女子、混合それぞれ8ペア)が勝ち抜け、決勝トーナメントに進む

各種目一次リーグのグループ分け

【男子シングルス】(全42選手)

〈グループA〉桃田賢斗(日本、第1シード)、ホ・クワンヒ(韓国)、ティモシー・ラム(USA)

〈グループB〉 ―――

〈グループC〉ウン・カロン(香港、第8シード)、ケビン・コルドン(グアテマラ)、リノ・ムニョス(メキシコ)

〈グループD〉バーミディパティ・サイ・プラニース(インド、第13シード)、マーク・カーリヨウ(オランダ)、ミーシャ・ジルバーマン(イスラエル)

〈グループE〉ビクター・アクセルセン(デンマーク、第4シード)、カレ・コリヨネン(フィンランド)、ルカ・ラバー(オーストリア)

〈グループF〉ワン・ツーウェイ(台湾、第10シード)、ニャット・グエン(アイルランド)、ニルカ・カルナラトネ(スリランカ)

〈グループG〉ジョナタン・クリスティ(インドネシア、第7シード)、ロー・キーンユー(シンガポール)、アラム・マフムド(EOR※難民選手団)

〈グループH〉シー・ユーチ(中国、第11シード)、ソレン・オプティ(スリナム)、マシュー・アベラ(マルタ)

〈グループI〉常山幹太(日本、第12シード)、イーゴル・コエーリョ(ブラジル)、ジョージス・ジュリアン・ポール(モーリシャス)

〈グループJ〉アンソニー・シニスカ・ギンティン(インドネシア、第5シード)、セルゲイ・シラント(ROC※ロシア五輪委)、ゲールガリー・クラウス(ハンガリー)

〈グループK〉カンタポン・ワンチャロン(タイ、第14シード)、トビー・ペンティ(イギリス)、カイ・シェーファー(ドイツ)

〈グループL〉アナース・アントンセン(デンマーク、第3シード)、アデ・レスキー・ドゥイカヒョ(アゼルバイジャン)、グエン・ティエンミン(ベトナム)

〈グループM〉リー・ヅージア(マレーシア、第9シード)、ブリス・レベルデス(フランス)、アーテム・ポシュタロフ(ウクライナ)

〈グループN〉チェン・ロン(中国、第6シード)、パブロ・アビアン(スペイン)、ラウル・ムスト(エストニア)

〈グループO〉 ―――

〈グループP〉チョウ・ティエンチェン(台湾、第2シード)、ブライアン・ヤン(カナダ)、フェリックス・ビュルステッド(スウェーデン)

<女子シングルスは次頁>

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