Facing unpredictability ~ GINTING, Indonesia

Anthony Siniska GINTING (WR.6) @archives

コロナウイルスの世界的感染拡大により、3月全英オープン終了以降、活動停止状態にあるバドミントン界。再開のタイミングも見えてこない中、世界のトップ選手は今、どうしているのか。BadPaL は独自に国籍の異なる男子シングルス3選手をピックアップ。トレーニングの状況と思いを聞いた。1人目は、インドネシアから

◆アンソニー・シニスカ・ギンティン。インドネシアの23歳、世界ランク6位

★2020年シーズンの主な成績:1月インドネシアマスターズ(SUPER500)優勝

 

【1】(3月全英オープンから帰国して以降のトレーニングの状況は)感染拡大抑制のための制限を守りながら、これまで約1カ月半、トレーニングできている。ただ、その強度は通常行うものより少し軽め

【2】(今、トレーニングを行う上で、最も気を付けていることは)身体全体と体調をいかにして良好に保つか、という点。なぜなら、疲労がたまりすぎたり、コンディションを崩してしまったりすれば、病気にかかりやすくなると考えるから

【3】(東京五輪を含め、今後の大会開催状況が見通せない中、トレーニングを続けるモチベーションになっているのは)第一にやはり、バドミントンが好きだという気持ち、練習場で仲間と会えること。そして、次の大会がいつ開催されるか誰にも分からないが、(自分にとって初めてとなる)五輪に最高の状態で臨みたい

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