Another mixed pair of Japan wins first senior tournament title

Memorable victory for young Japanese Natsu SAITO and Hiroki MIDORIKAWA ~photo courtesy of Badminton Oceania

ニュージーランド北島ハミルントンで31日まで開催されたワイカト・インターナショナルシリーズで、18歳の緑川大輝・齋藤夏がシニアの国際大会初優勝を遂げた

インターナショナルチャレンジより下位の大会ながら、ともに2000年生まれで高校を卒業したばかりのこれからの2人にとっては、意義深い最初の一歩。とりわけ、決勝のオーストラリアの看板スター、グローニャ・サマービルを擁する第1シードを含む、対戦相手5ペア(うち中国2ペア)すべてをストレートで破っての価値ある勝利となった

緑川、齋藤両選手は試合後、運営者側の取材に応じ、ここでの優勝経験を、4月の大阪(インターナショナルチャレンジ、4月3~7日)とベトナム(インターナショナルチャレンジ、同9~14日)、さらにその後出場する大会へとつなげていきたい意向を語った

緑川・齋藤は昨年3月、ドイツジュニアインターナショナルで優勝。同11月の世界ジュニア選手権でもメダル獲得の期待と可能性があったが、ベスト16どまりだった

現在世界ランキング3位の渡辺勇大(21)・東野有紗(22)に続き、この種目で成長が期待される2人は、今年から混合ダブルスのB代表に入り、シニアの大会への参戦を本格化したばかり。4月からは、緑川が早稲田大学に進学、齋藤は実業団チーム、ACT SAIKYOに所属して、それぞれこれまでとは異なる新たな環境で競技力向上に取り組む

 

決勝の結果

【男子シングルス】グエン・ティエンミン(ベトナム、第1シード)<14-21,21-16,21-17>ガオ・ツェンズー(中国)

【女子シングルス】ワン・スーチ(中国)<18-21,21-17,21-13>ウー・ユーチ(中国)

【男子ダブルス】トー・ハンツオ/タン・ウェンシン(シンガポール、第2シード)<17-21,10-21>ツァン・ビンロン/シューヘン・ジューエンイ(中国)

【女子ダブルス】リ・ジアジア/ホウ・ファンファン(中国)<21-12,21-17>ヤン・ジアイ/パン・ハンシャオ(中国)

【混合ダブルス】リュン・ウィンハン/グローニャ・サマービル(オーストラリア、第1シード)<15-21,13-21>緑川大輝・齋藤夏

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