Kodai steps forward while Thai rival upset by French boy

Kodai NARAOKA advanced to the semifinals @archives

ユース五輪・ブエノスアイレス大会のバドミントン競技は10日、準々決勝が行われ、最大のライバルが姿を消す中、奈良岡功大は着実に前進。ベスト4に入った

先に試合をした、現世界ジュニアチャンピオンである第1シード、タイのクンラウット・ウィティサンが、9月のヨーロッパジュニア選手権を制したフランスのアルノー・シルヴァン・アンドレ・メルクルに敗れる波乱があった

今大会倒すべき相手と目していたライバルの敗退に、動揺してもおかしくない状況だったが、コートに立つと、第8シードの台湾チェン・シャウチェンをきっちりストレートで仕留めてみせた

準決勝の相手は第4シード、インドのラクシャ・セン。同じ17歳でこれまで2戦負けなしながら、既にシニアの大会で3度の優勝実績がある。さらに、奈良岡の出場しなかった7月のアジアジュニア選手権では、決勝でクンラウット・ウィティサンを破って優勝するなど、侮れない

女子は、順当勝ちの第1~3シードに加えて、一次リーグで敗退の淵から這い上がったシンガポールのユエヤン・ジャスリン・フーイが残った

◆決勝トーナメント1回戦(準々決勝)の結果

【男子シングルス】

①クンラウット・ウィティサン(タイ、第1シード)<13-21,10-21>アルノー・シルヴァン・アンドレ・メルクル(フランス、第7シード)

②ニャット・グエン(アイルランド、第3シード)<21-15,19-21,19-21>リ・シーフォン(中国、第5シード)

ラクシャ・セン(インド、第4シード)<21-17,21-19>イクサン・レオナルド・イマヌ・ルンベイ(インドネシア、第6シード)

奈良岡功大(第2シード)<21-11,21-11>チェン・シャウチェン(台湾、第8シード)

【女子シングルス】

ピッタヤポーン・チャイワン(タイ、第1シード)<21-9,21-8>ビビアン・サンドラ―ジ(ハンガリー、第7シード)

ゴー・ジンウェイ(マレーシア、第3シード)<21-12,21-9>ヴ・ティアントゥ(ベトナム)

③ジェニー・ガイ(アメリカ)<16-21,18-21>ユエヤン・ジャスリン・フーイ(シンガポール)

ワン・チーイ(中国、第2シード)<21-15,21-14 >ホワン・インシュアン(台湾、第6シード)

 

◆準決勝の組み合わせ

【男子シングルス】

①リ・シーフォン(中国、第5シード)対アルノー・シルヴァン・アンドレ・メルクル(フランス、第7シード)

奈良岡功大(第2シード)対ラクシャ・セン(インド、第4シード)

【女子シングルス】

①ピッタヤポーン・チャイワン(タイ、第1シード)対ゴー・ジンウェイ(マレーシア、第3シード)

②ワン・チーイ(中国、第2シード)対ユエヤン・ジャスリン・フーイ(シンガポール)

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