Shuttlers of Petaling J lift Purple League title by giving it their all

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Petaling Jaya’s victory proves anything can happen in team event

SSパープルリーグは12日、決勝を行い、総当たり戦4位ながら、プレーオフに入ってから総力戦で優勝候補を次々と倒して勝ち上がったプタリンジャヤBCが、頂点に立った

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TienChen brought one game lead to Puchong U

男子シングルス、女子シングルス、混合ダブルスの3種目に現役の世界トップをずらりと揃えたプチョンユナイテッド優位の予想を、プタリンジャヤが見事に覆した。最初の種目は、男子シングルス世界ランク9位の台湾チョウ・ティエンチェン選手がインドのダニ・ハーシール・アルペシュ選手相手に、いきなり2ゲーム続けて落とす波乱の出だし。それでも何とか踏ん張り、逆転勝ちを決めて、まずプチョンユナイテッドが3対2とリード

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TzuYing earned another one for Puchong U

第2種目の女子シングルでも、プチョンユナイテッドが誇る2本柱の1人、台湾タイ・ツーイン選手が大苦戦。準々決勝で元世界1位のワン・イーハン選手を破る金星を挙げた中国デン・スアン選手に2ゲームを先取され、後のない状況に追い込まれる。しかし、現世界1位はここからしっかり巻き返し、3ゲームを連取して逆転勝ちでクラブの期待に応えた

Petaling J's Sarang / KienKeat made it even

Petaling J’s Sarang / KienKeat made it even

結果的に、プチョンユナイテッドが順当に最初の2種目を抑えたが、この時点でリードはわずか2ゲーム(6対4)。3種目目の男子ダブルスでは、プタリンジャヤの顔であるマレーシアのクー・ケンケット選手と、プレーオフから参戦しパートナーになった韓国キム・サラン選手とのコンビネーションが光り、ストレート勝ち。3種目を終え、プタリンジャヤがゲームカウントで7対6と逆転に成功する

BaekChoel and KheWei upset Puchong U's best pair

BaekChoel and KheWei upset Puchong U’s best pair

勢いづいたプタリンジャヤは、続く第4種目、混合ダブルスでも、プチョンユナイテッドが誇るここまで負けなしのアジアと欧州のダブルスのスペシャリスト2人、ユ・ヨンソン/クリスティナ・ペダーセン組を、韓国シンベクチョル選手とマレーシアのウーン・ケーウェイ選手のコンビネーションで撃破。10対7とリードを広げて、最終種目につなぐ

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GiapChin did not let Petaling J down

プタリンジャヤのしんがりを務めるのは、準々決勝で田児賢一選手に競り勝ち、準決勝ではデンマークのトマス杯優勝の立役者の1人、エミル・ホルスト選手に僅差で敗れはしたものの、十分な得点を稼いで、クラブの決勝進出に大きく貢献したマレーシアのゴー・ギアプチン選手

1ゲーム取ればクラブの優勝が決まる絶対的優位な状況でコートに立った世界101位は、高地特有の特殊な試合環境であるゲンティンで今シーズン初めての試合となった世界ランク上位のマレーシアのスー・テクジー選手からいきなりオープンニングゲームを奪い、あっさりプタリンジャヤを頂点に押し上げた。ゴー選手は今シーズン、プタリンジャヤが戦った12試合すべてに出場し6勝3敗3分け。とりわけプレーオフに入って勝負強さを発揮し、ラッキーボーイとなった

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Korean star YongDae helped Muar BC, at least second runner-up

一方、11、12両日でプレーオフ途中で敗退した4クラブの順位決定戦が行われた。3ー4位決定戦に臨んだのは、1月まで実施された10クラブの総当たり戦で1位、2位になったムアルBCとBUドラゴンズで、勝ったのは、韓国イ・ヨンデ選手をラインアップに加えたムアルBC

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Petaling BC ends up fifth position

5―6位決定戦は、プタリンBCとアンパンジャヤBCが激突。プタリンBCが、最後に控える田児賢一選手を残して、4種目で勝負を決した。プタリンはこの試合、中国から招いたツァオ・ユンレイ、ワン・イーハン両選手を起用しなかった。なお、3シーズン目の参戦となった田児選手、今シーズンはクラブが戦った全11試合のうち9試合に起用され、7勝2敗の成績だった

決勝の結果

◆プチョンユナイテッドBC9―13プタリンジャヤBC

【男子シングルス(第1)】 チョウ・ティエンチェン(台湾)3〈6-11,8-11,11-3,11-7,11-8〉2ダニ・ハーシール・アルペシュ(インド)

【女子シングルス】 タイ・ツーイン(台湾)3〈10-11,9-11,11-9,11-8,5-0※30分打ち切り〉2デン・スアン(中国)

【男子ダブルス】 リム・キムワー/タン・チーティーン(マレーシア)0〈6-11,9-11,9-11〉3キム・サラン/クー・ケンケット(韓国/マレーシア)

【混合ダブルス】 ユ・ヨンソン/クリスティナ・ペダーセン(韓国/デンマーク)1〈11-5,8-11,9-11,8-9※30分打ち切り〉3シン・ベクチョル/ウーン・ケーウェイ(韓国/マレーシア)

【男子シングルス(第2)】 スー・テクジー(マレーシア)2〈4-11,8-11,11-7,11-9,8-11〉3ゴー・ギアプチン(マレーシア)

 

3―4位決定戦の結果

◆ムアルBC(第1シード)11―6BUドラゴンズBC(第2シード)

【男子シングルス(第1)】 ズルファルディ・ズルキフリ(マレーシア)3〈9-11,11-8,4-11,11-8,2-1※30分打ち切り〉2エミル・ホルスト(デンマーク)

【女子シングルス】 シェン・ヤーイン(中国)2〈8-11,10-11,11-10,11-5,7-11〉3ツァン・ベイウェン(米国)

【男子ダブルス】 イ・ヨンデ/タン・ウィージーン(韓国/マレーシア)3〈11-8,11-7,11-9〉0オウ・シュアンイ/マク・ヒーチュン(中国/マレーシア)

【混合ダブルス】 チャン・ペンスーン/イ・ヒョジョン(マレーシア/韓国)3〈11-9,6-11,11-9,11-6〉1チョウ・パクチュウ/ヤップ・ツェン(マレーシア)

【男子シングルス(第2)】 タン・チュンシーン(マレーシア)〈打ち切り〉シュー・イーミン(中国)

 

5-6位決定戦の結果

◆アンパンジャヤBC4―10プタリンBC

【男子シングルス(第1)】 アジャイ・ジャヤラム(インド)1〈4-11,9-11,11-4,8-11〉3ダレン・リュー(マレーシア)

【女子シングルス】 シュー・ウェイ(中国)3〈11-4,11-9,5-11,11-8〉1ヤップ・ルイチェン(マレーシア)

【男子ダブルス】 ルキ・ヌグロホ/ムハンマド・シャワル(インドネシア/マレーシア)0〈6-11,8-11,8-11〉3ゴー・ウェイシェム/マン・ウェイチョン(マレーシア)

【混合ダブルス】 タン・イップジウン/アンナ・チェオン(マレーシア)0〈8-11,7-11,10-11〉3リッキー・ウィディアント/デヴィ・ティカ・ぺルマタサリ(インドネシア)

【男子シングルス(第2)】 グエン・ティエンミン(ベトナム)〈打ち切り〉田児賢一(日本)

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プレーオフの最終順位

【1位(総当たり戦4位)】プタリンジャヤBC~クー・ケンケット、ウーン・ケーウェイ、ボディン・イサラ(タイ)、ソンポン・アヌンリタヤウォン(タイ)、タン・チュンマン/オール・チンチュン(香港)、ニピトポ ン・プアンプアぺチ(タイ)、デン・スアン(中国)、ソニー・ドゥイ・クンチョロ(インドネシア)、キム・サラン(韓国)、シン・ベクチョル(韓国)

【2位(総当たり戦3位)】プチョンユナイテッドBC~チョウ・ティエンチェン(台湾)、ユ・ヨンソン(韓国)、ゴー・リュウイン、ワン・ツーウェイ(台湾)、タノンサク・センソ ンプーンサック(タイ)、高橋沙也加(日本)、リム・キムワー、チョン・ウェイフェン、アラムシャ・ユヌス(インドネシア)、タイ・ツーイン(台湾)、クリスティナ・ペダーセン(デンマーク)

【3位(総当たり戦1位)】ムアルBC~ソン・ジヒョン(韓国)、イ・ヒョンイル(韓国)、イ・ヒョジョン(韓国)、タン・ブンヒョン、チャン・ペンスーン、ズルファドリ・ズルキフリ、シモン・サントソ(インドネシア)、ビタ・マリッサ(インドネシア)、川上紗恵奈(日本)、ディオニシウス・ハヨム・ルンバカ(インドネシア)、イ・ヨンデ(韓国)、ヘンドラ・セティアワン(インドネシア※出場機会なし)

【4位(総当たり戦2位)】BUドラゴンズBC~トミー・スギアルト(インドネシア)、ウェイ・ナン(香港)、マルキス・キド(インドネシア)、イップ・プイイン(香港)、チャン・ヤンキット(香港)、チアン・メイフイ(台湾)、ゴー・ジンウェイ、ゴー・スーンフアト、タン・キアンメン/ライ・ペイジン、ツァン・ベイウェン(米国)、エミル・ホルスト(デンマーク)

【5位(総当たり戦6位)】プタリンBC~リー・チョンウェイ、ツァオ・ユンレイ(中国)、ゴー・ウェイシェム、イスカンダー・ズルカルナイン・ザイヌディン、ダレン・リュー、田児賢一(日本)、アンドレイ・アディスティア(インドネシア)、ワン・イーハン(中国)、リッキー・ウィディアント(インドネシア)

【6位(総当たり戦5位)】アンパンジャヤBC~キム・アストルプ・ソレンセン(デンマーク)、ニチャオン・ジンダポン(タイ)、スッパンユ・アビヒンサノン(タイ)、ヒー・テリー・ヨンカイ(シンガポール)アジャイ・ジャヤラム(インド)、グエン・ティエンミン(ベトナム)

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