Mixed pair of Japan reaches last 8 without hitting shuttle

Kenichi-Misaki

Kenichi HAYAKAWA / Misaki MATSUTOMO @archives

アジア選手権1日目、混合ダブルスの早川賢一・松友美佐紀組は初戦の相手、バングラデシュペアが棄権したため不戦勝で2回戦へ。さらに2回戦で対戦予定だった相手も出場をとりやめており、一度も試合をすることなくベスト8に入った。同じく1回戦を戦う予定だった女子ダブルスの松尾静香・内藤真実組は、ヨルダンペアの棄権で2回戦に進んだ

アジア選手権の大会価値を高めようとするバドミントンアジア連盟(BAC)の思惑とは裏腹に、今大会では直近のシンガポールオープンでスーパーシリーズ(SS)初優勝を成し遂げた桃田賢斗選手をはじめ、出場資格を得ながら出場をとりやめた選手が少なくない。それゆえ、2回戦ですべて顔をそろえる日本勢の中で、ドロー数が少ないため既にベスト8に達した混合ダブルスの早川・松友組以外に、男子シングルスの佐々木翔選手、女子シングルスの奥原希望選手、男子ダブルスの園田啓悟・嘉村健士組が、対戦相手の棄権により労せず3回戦進出(ベスト16入り)を決めている

日本選手1回戦の結果

【男子シングルス】 桃田賢斗〈棄権〉アルジャラド・アーマド(シリア)

【女子ダブルス】 松尾静香・内藤真実〈棄権〉マザーレ・レイナ・フェミ/ドモウ・アムロ(ヨルダン)

【混合ダブルス】 早川賢一・松友美佐紀〈棄権〉モアジャム・ホサイン/ブリスティ・カートゥン(バングラデシュ)

日本選手2回戦の対戦カード(※22日は男女シングルスと男子ダブルスを実施予定)

【男子シングルス】 佐々木翔(第8シード)〈棄権〉H.S.プラノイ(インド)

【女子シングルス】 高橋沙也加対イップ・プイイン(香港)、ワン・イーハン(中国、第6シード)対山口茜三谷美菜津対パイ・ユーポ(台湾)、奥原希望〈棄権〉ナンサル・タマン(ネパール)

【男子ダブルス】 早川賢一・遠藤大由(第4シード)対ジェリー・プラナーブ/アクシャイ・デウォーカー(インド)、チュウ・ツィーハン/リュウ・シャオロン(中国、第3シード)対平田典靖・橋本博且コ・ソンヒョン/シン・ベクチョル(韓国、第5シード)〈棄権〉園田啓悟・嘉村健士

【女子ダブルス】 高橋礼華・松友美佐紀(第1シード)対パイ・ユーポ/スー・ヤチン(台湾)、前田美順・垣岩令佳(第3シード)対マー・ジ ン/タン・ユエンティン(中国)、松尾静香・内藤真実対ネギン・アミリポア/ハジアガ・ソラヤ・アガエイ(イラン)

【混合ダブルス】 早川賢一・松友美佐紀※2回戦でコ・ソンヒョン/キム・ハナ(韓国)対スッケー・プラパカモン/サラリー・トウントンカム(タイ)の勝者と対戦予定だったが、両ペアともに棄権したため、1回戦に続いて不戦勝で3回戦へ

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