Japan sends 18 shuttlers to SS grade Asia C’ships in Wuhan

AsiaC'ships2015
Asia C’ships 2015

中国・武漢で21~26日、アジア選手権が開催される。この大会は昨年までグランプリ(GP)ゴールドの格付けだったが、今年からは1つ上のスーパーシリーズ(SS)と同等の扱いとなり、SSに準じたランキングポイントが付与される。ただ年12回行われる通常のSSと異なり、種目ごとに1つの国・地域に与えられる最大出場枠がある。

出場資格を得るための基準となる2月末(2月26日付)時点の世界ランキングで、バドミントンアジア連盟(BAC)に加盟する国・地域内の順位が◆1~16位内で最大4人または4組まで◆32位内で最大2人または2組まで◆33位以降で1人または1組――となっている

アジア連盟が3月2日付で発表した出場資格者の一次リストで、日本からは、【男子シングルス】 桃田賢斗(世界14位・アジア11位)、佐々木翔(世界17位・アジア13位)、田児賢一(世界19位・アジア15位)【女子シングルス】 高橋沙也加(世界13位・アジア11位)、山口茜(世界15位・アジア12位)、三谷美菜津(世界16位・アジア13位)、奥原希望(世界18位・アジア15位)【男子ダブルス】 早川賢一・遠藤大由(世界6位・アジア5位)、平田典靖・橋本博且(世界12位・アジア11位)、園田啓悟・嘉村健士(世界16位・アジア12位)【女子ダブルス】 高橋礼華・松友美佐紀(世界2位・アジア2位)、前田美順・垣岩令佳(世界5位・アジア4位)、松尾静香・内藤真実(世界13位・アジア11位)【混合ダブルス】 早川賢一・松友美佐紀(世界26位・アジア16位)、橋本博且・前田美順(世界43位・アジア23位)――が出場の権利を得た

しかし、二次リストが示される3月16日までに田児選手と橋本・前田組が出場を辞退。その結果、日本勢はシングルス6人とダブルス7組、総勢18人の布陣となった

日本選手1回戦の対戦カード

【男子シングルス】 桃田賢斗対アルジャラド・アーマド(シリア)

【女子ダブルス】 松尾静香・内藤真実対マザーレ・レイナ・フェミ/ドモウ・アムロ(ヨルダン)

【混合ダブルス】 早川賢一・松友美佐紀対モアジャム・ホサイン/ブリスティ・カートゥン(バングラデシュ)

シードなどで2回戦から登場の日本選手初戦の対戦カード

【男子シングルス】 佐々木翔(第8シード)対H.S.プラノイ(インド)

【女子シングルス】 高橋沙也加対〈イップ・プイイン(香港)対ブリスティ・カートゥン(バングラデシュ)の勝者〉、ワン・イーハン(中国、第6シード)対山口茜三谷美菜津対パイ・ユーポ(台湾)、奥原希望対ナンサル・タマン(ネパール)

【男子ダブルス】 早川賢一・遠藤大由(第4シード)対ジェリー・プラナーブ/アクシャイ・デウォーカー(インド)、チュウ・ツィーハン/リュウ・シャオロン(中国、第3シード)対平田典靖・橋本博且、コ・ソンヒョン/シン・ベクチョル(韓国、第5シード)対園田啓悟・嘉村健士

【女子ダブルス】 高橋礼華・松友美佐紀(第1シード)対〈ジュワラ・グッタ/アシュウィニ・ポンナッパ(インド)対パイ・ユーポ/スー・ヤチン(台湾)の勝者〉、前田美順・垣岩令佳(第3シード)対〈マー・ジ ン/タン・ユエンティン(中国)対ヴ・ティチャン/グエン・ティセン(ベトナム)の勝者〉

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