Day 4 of Denmark Open : World No.3 and No.5 of Japan to clash in SF

デンマークオープンSSプレミア準々決勝、高橋礼華・松友美佐紀組と前田美順・垣岩令佳組がそろって勝ち、決勝進出をかけて準決勝で対戦する 世界ランク3位の高橋・松友組は2日続けて韓国ペアとの対戦になったが、前日の試合で第3ゲームに見せた良い形のプレーを持続し、世界6位の相手を寄せ付けずに快勝した 試合直後、BadPaL の取材に応じ、「前日よりも自信を持って臨めた。いいイメージを持続できている」とコメント。「今大会はドローが良くなく、一戦一戦という意識で戦ってきた結果、ここまでこられた。先を見ていたら昨日の段階で負けていた。準決勝は(お互いをよく知る)日本人同士で長い試合になると思う」と述べた

Day 3 of Denmark Open : Only Two survive out of Ten

デンマークオープンSSプレミア3日目、日本勢はこの日、シングルス5人、ダブルス5組が2回戦に臨んだが、勝ってベスト8入りを果たしたのは女子ダブルス世界ランク3位の高橋礼華・松友美佐紀組と同5位の前田美順・垣岩令佳組のみとなった 高橋・松友組は今回、中国ペアの少ない山に入った。この点について尋ねると、中国ペアと対戦する場合は向かっていけるが、この日対戦する韓国ペアは過去1勝6敗と歩の悪い相手。「苦手意識ではないが、プレーのタイプが似ているので「嫌だと思った」と明かした。試合は、らしくないミスが続くなどなかなか自分たちのペースを作れず苦戦したが、ファイナルゲームに入ると好調の高橋選手を活かす攻撃の形が決まって、2対1で勝利した

Day 2 of Denmark Open : Minatsu overcomes tough Chinese rival in her first match

デンマークオープンSSプレミア2日目、この日で各種目1回戦を終え、日本勢はシングルス5人、ダブルス5組が2回戦に進出。とりわけ女子シングルスでは、予選から出場の山口茜選手を含む4人すべてが勝ち上がった 最も厳しい戦いになるとみられていた三谷美菜津選手は難敵、中国ハン・リ選手をストレートで撃破。BadPaL に対し、「世界ランクが近い相手だけに、むしろ向かっていけた」と勝因を語った。さらに、銅メダルを獲得した世界選手権を通じ、「自分のプレーの方向性を確認でき迷いがなくなってきた」と落ち着いて試合に臨めていることを明かした。ただ、シード獲得への意欲は強く、「あすが勝負」と意気込んだ ※このほかの選手のコメントと写真は、会員向け別頁で紹介します