Members of China in World Jr.2012 at Chiba win GP Gold title

Their first ever GP Gold title in 4th attempts

Their first ever GP Gold title in 4th final @archives

マレーシアオープンGPゴールド決勝、2012年世界ジュニア選手権千葉大会で優勝した中国チームのメンバーが、またもGPゴールド初優勝を遂げた。今回勝ったのは、女子ダブルスのユー・シャオハン/ホワン・ヤチオン組。昨年7月のUSオープン、同11~12月のマカオオープン、今年1月のインドオープンに続く4度目の決勝進出で、初めてタイトルを手にした。1つ下のGPのタイトルは昨年7月、カナダオープンで獲っている。今大会では、準決勝で日本の松尾静香・内藤真実組にストレート勝ちした

 

SONG Xue

XUE Song @archives

SUN Yu

SUN Yu @archives

桃田賢斗、奥原希望、山口茜、金子祐樹・井上拓斗組らを擁した当時の日本を千葉開催の世界ジュニア決勝で降した中国チームの中では、既に女子シングルスのスン・ユ選手(2012年マカオオープン)と男子シングルスのシュエ・ソン選手(14年インドオープン)が、ジュニアからシニアへと移行する際の登龍門ともいえるGPゴールドでそれぞれ1勝を挙げている

このほかの種目では、男子ダブルス1回戦でいきなり第1シードを破るなど、今大会台風の目となったシンガポールのチャユット・トリヤチャート/ダニー・バワ・クリスナンタ組が、ホスト国マレーシア期待のディフェンディングチャンピオン、第2シードのリム・キムワー/ゴー・ウェイシェム組にストレート勝ち。予選からの出場で、見事頂点を極めた

男子シングルスでは、成績不振とナショナルチーム再構築の流れの中、先ごろ10年在籍したインドネシアバドミントン協会(PBSI)を離れプロとなったシモン・サントソ選手が、インドのソウラブ・バルマ選手を振り切り優勝。昨年のアラムシャ・ユヌス選手に続いて、マレーシアの絶対エース、リー・チョンウェイ選手が出場した4年間(2009~12年)守り続けたタイトルをインドネシアに持ち帰った

女子シングルスと混合ダブルスは中国勢が優勝し、中国は、女子ダブルスを加え、今大会3種目を制した

決勝の結果

【男子シングルス】 ソウラブ・バルマ(インド、世界43位)〈21-15,16-21,19-21〉シモン・サントソ(インドネシア、世界56位)

【女子シングルス】 ヤオ・シュエ(中国、世界28位)〈21-18,21-8〉アドリアンティ・フィルダサリ(インドネシア、世界135位)

【男子ダブルス】 リム・キムワー/ゴー・ウェイシェム(マレーシア、世界15位)〈17-21,20-22〉チャユット・トリヤチャート/ダニー・バワ・クリスナンタ(シンガポール、世界281位※予選勝ち上がり)

【女子ダブルス】 ユー・シャオハン/ホワン・ヤチオン(中国、世界47位)〈22-20,12-21,21-18〉シオン・メンジン/オウ・ドンニ (中国、世界246位)

【混合ダブルス】 ルー・カイ/ホワン・ヤチオン(中国、世界72位)〈21-14,21-13〉プラビーン・ジョーダン/デビー・スサント(インドネシア、世界97位)

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