Japan wins 4 out of 5 in Osaka International Challenge

大阪インターナショナルチャレンジ決勝、5種目中4種目を日本勢が制したが、このうち女子ダブルスでは、ナショナルチーム、ナショナルバックアップチームのいずれにも属さない脇田侑・江藤理恵組が、全試合ストレート勝ちで初優勝を飾った 脇田・江藤組は、ナショナル以外の選手のエントリーが認められる下位大会を中心に自費参加で海外転戦を続け、2011年初め、世界ランクを最高13位まで引き上げた実績がある。

Beijing Olympic Medalists shine Gold in Sydney

オーストラリアンオープンGPゴールド決勝、男子ダブルスでインドネシアのマルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン組が、世界ランク上位の台湾ファン・チーミン/リー・シェンム組(台湾)にストレート勝ちした。北京五輪金メダリストのインドネシアペアにとって、オリンピックレース期間中初めて、2010年11月アジア大会以来の優勝となった

‘And Then There Were None’ ~Shocking day for Japan~

オーストラリアンオープンGPゴールド準決勝、5種目に合わせてシングルス2人・ダブルス5組を送り込んだ日本だったが、ディフェンディングチャンピオンの佐々木翔、早川賢一・遠藤大由組、松尾静香・内藤真実組を含む全員が敗退した

Japan secures 7-slots in Semifinals of all categories

オーストラリアンオープンGPゴールド準々決勝、5種目すべてに日本選手が勝ち残った。ただ、オリンピックレースを戦う日本男子ダブルスの1番手と2番手が揃って敗退。昨年の成績に届かず姿を消した 女子ダブルスでは、ロンドン五輪出場枠を争う末綱聡子・前田美順組と松尾静香・内藤真実組がともに勝ち上がった。末綱・前田組がインドネシアの実力者ペア、ビタ・マリッサ/ナディヤ・メラティ組を相手に第1ゲームを落としながら逆転勝ちしたのに対し、松尾・内藤組は、国際大会では過去2勝2敗の高橋礼華・松友美佐紀組を、この日は文字通り一蹴した

No Japanese lose on 3rd day of Australian Open

オーストラリアンオープンGPゴールド3日目、男子シングルス3回戦とその他種目の2回戦が行われ、登場した日本選手はすべて勝ち、そろってベスト8入りを果たした このうち女子シングルスの後藤愛選手は、前日、廣瀬栄理子選手をフルゲームの末に下したインドネシアのアプリラ・ユスワンダリ選手に第1ゲームを奪われる苦しい展開となる。しかしここから持ち味である粘りを発揮し、第2、第3ゲームを連取して逆転勝利を収めた。準々決勝では三谷美菜津選手と対戦する予定だったが、三谷選手の棄権によりベスト4一番乗りを決めた