Ikeda/Shiota advances to Semi

Less pressure to well-known Japanese pair

ベトナムオープンGP準々決勝、混合ダブルスの第1シード、池田信太郎・潮田玲子組が第7シードのタイのペアにストレート勝ち(21-14,21-19)し、ベスト4入りを決めた

試合は、余裕を感じられた第1ゲームに比べ、第2ゲームは少々もたついた感があった。池田選手はBadPaLの取材に対し、第2ゲームに入りタイの男子選手がプレーの組み立てを変えてきて、対応するのに時間を要したと試合を振り返った。それでも対戦相手に対する自信は持ち続けていたようで、地元観衆の声援も受けながら逆転で勝利を手にした

池田選手は、潮田選手と組み国際試合に挑み始めて1年余りが経過した今、世界の強豪と戦う上で、自分たちの100%を出せれば十分やれるとの手ごたえをつかんでいると述べた。ただ「それが難しい」とも認めている。池田・潮田組は9日の準決勝で、今大会最大の正念場と考えられる中国の実力者ペア、ヘ・ハンビン/マー・ジン組との対戦に臨む

男子シングルスでは、3年連続優勝を狙った第1シード、地元ベトナムのグエン・ティエンミン選手が中国の若手、チェン・ユークン選手にストレート(12-21,19-21)で敗れる波乱。この結果に失望したとみられる地元観客の1人が試合後、コートにペットボトルを投げ入れる暴挙があった

この日は午後6時30分に試合がスタートしたが、ファイナルゲームに持ち込まれる接戦が続いて進行は遅れ、終了はまた深夜近くとなった

準決勝の組み合わせは以下の通り

【男子シングルス】ウェン・カイ(中国、世界179位)対ウェイ・ナン(香港、世界225位)、チェン・ユークン(中国)対ティエン・ホウウェイ(中国)

【女子シングルス】ラチャノック・インタノン(タイ、世界62位)対リュウ・シン(中国)、ツォウ・フイ(中国、世界163位)対ヤオ・スエ(中国)

【男子ダブルス】リー・ワンワー/チューン・タンフック組(マレーシア、世界18位)対モハマド・アーサン/ボナ・セプタノ組(インドネシア、世界20位)、ウィラタマ・ヨハン・ハディクスモ/ウォン・ワイホン組(香港、世界23位)対モハドファイルジズアン・モハドタザリ/オン・スーンホック組(マレーシア)

【女子ダブルス】シェンディ・プスパ・イラワティ/ニトヤ・クリシンダ・マヘスワリ組(インドネシア、世界46位)対マー・ジン/チョン・キアンシン組(中国)、ン・フイエン/ン・フイリン組(マレーシア、世界63位)対タン・ジンファ/シア・フアン組(中国、世界123位)

【混合ダブルス】池田・潮田組(世界25位)対ヘ・ハンビン/マー・ジン組(中国、世界83位)、ウィラタマ・ヨハン・ハディクスモ/ツェ・インスエ組(香港、世界35位)対リム・キムワー/リム・インルー組(マレーシア、世界188位)

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