Ain’t easy to win

Learn from tougher opponent

ベトナムオープンGP準決勝、混合ダブルスの池田信太郎・潮田玲子組は中国のヘ・ハンビン/マー・ジン組と対戦。池田選手のスマッシュ、潮田選手のネット際が生き、一進一退の攻防を繰り返すも抜け出せず(19-21,19-21)で惜敗した

池田選手は、中国ペアの方がミスなく安定していたと敗因を語った。自らの課題としては、ロブを上げさせる目的で前に落とした球を前衛得意のマー・ジン選手に読まれて叩かれる場面があったことに触れ、「彼女は特別(に上手い)」としながらも、ここを超えていくためにさらなる工夫が必要とした

潮田選手は、事前に想定していたヘ・ハンビン選手の強烈なスマッシュへの対応はできたが、それでも「かなり速くて、一部が返すだけになってしまった」ことを改善点に挙げた。一方、マー・ジン選手のような上手い前衛に対峙した場合でも、「前での勝負を逃げてはだめ」と強調。あそこで勝つことが勝利につながる得点になると指摘し、さらなる技術の向上に意欲を見せた。同時に勝負の一環として、体を十分ケアしていくことの重要性を説いた

池田・潮田組は、2012年のロンドン五輪出場を視野に、世界ランク16位以内を当面の目標として海外転戦を続ける

Thai's teen goes to Final

女子シングルス準決勝では、タイの15歳、ラチャノック・インタノン選手が中国のリュウ・シン選手をフルゲーム(21-16,9-21,21-18)の末に下し、決勝進出を果たした。決勝では、同じく中国のツォウ・フイ選手と対戦する

一方、男子ダブルス準決勝で敗れたマレーシアのベテラン、リー・ワンワー/チューン・タンフック組は、今大会で長年続けてきたペアを解消する。チューン選手(34)は現在受け持っている香港チームのコーチに専念。リー選手(34)は、現役続行を前提にスポンサーを探すが、もし見つからなければ、選手活動を停止しコーチに移行する考えという

あすの決勝戦の組み合わせは

【男子シングルス】ウェイ・ナン(香港、世界225位)対チェン・ユークン(中国)

【女子シングルス】ラチャノック・インタノン(タイ、世界62位)対ツォウ・フイ(中国、世界163位)

【男子ダブルス】モハマド・アーサン/ボナ・セプタノ組(インドネシア、世界20位)対モハドファイルジズアン・モハドタザリ/オン・スーンホック組(マレーシア)

【女子ダブルス】タン・ジンファ/シア・フアン組(中国、世界123位)対マー・ジン/チョン・キアンシン組(中国)

【混合ダブルス】ウィラタマ・ヨハン・ハディクスモ/ツェ・インスエ組(香港、世界35位)対ヘ・ハンビン/マー・ジン組(中国、世界83位)

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