新北市新荘で11日開幕した台湾マスターズグランプリ(GP)は、12日から本戦がスタート。11点×5ゲームで実施される国際大会で、慣れないポイントシステムの下、日本勢がどこまで力を発揮できるか注目される。本戦1日目は男子シングルスで、最年少の奈良岡功大選手が1、2回戦、いずれもリオデジャネイロ五輪に出場した選手を連破。常山幹太、丸尾亮太郎、堀内研人の日本勢3人とともにベスト16の一角を占めた
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It’s just a beginning : Kodai wins Asia U15 after overcoming Thai rival
インドネシア・クドゥスで7~11日に開催されたアジアジュニアU15/U17選手権で、U15(15歳未満)部門の奈良岡功大選手が、13歳で臨んだ昨年決勝で苦杯をなめさせられた同じ年のライバル、タイのクンラウット・ウィティサン選手に雪辱を果たし、初の国際タイトルを手にした
There is always better one : 13-year old Kodai faces the world
タイ・バンコクで11~15日に開催されたアジアジュニアU15/U17選手権で、日本からは、U15(15歳未満)部門の奈良岡功大選手と吉川真白選手の2人が決勝に進んだが、いずれもタイの選手に敗れ、優勝を逃した 国内では同年代に敵なしと言われる男子シングルスの奈良岡選手は、出場選手の多くが14歳のU15部門に13歳でエントリー。それでも期待通り、1回戦から準決勝まで1ゲームも落とさず勝ち抜いた。