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Akane defends her World Junior title but not easy way
世界ジュニア選手権個人戦決勝、「守りに入ってしまった」という女子シングルスの山口茜選手が、苦しみながらも勝ち、世界ジュニア2連覇を達成すると同時に、2月のアジアジュニア選手権に続いて、今年2つ目のジュニアの国際タイトルを手にした。一方、日本のダブルス陣が未だ誰も達成していないタイトル載冠まであと1勝と迫った玉手勝輝・中田政秀組は、タイのシードペアに敗れ、2012年の井上拓斗・金子祐樹組に続き準優勝だった
Young Japanese advance to the quarterfinals in all individual events
マレーシア・クダ州の州都アロースターで13日スタートした世界ジュニア選手権個人戦、15日終了時点で各種目のベスト8が出揃った。日本勢は、【男子シングルス】常山幹太【女子シングルス】山口茜、大堀彩、仁平菜月【男子ダブルス】玉手勝輝・中田政秀【女子ダブルス】荒木茜羽・志田千陽【混合ダブルス】渡辺勇大・東野有紗――と、5種目すべてに勝ち残った とりわけ女子シングルスでは、準々決勝の8枠中3枠を占めた。最年少の仁平選手は BadPaL の取材に対し、
China back to top of the world, Japan bags third medal in a row
世界ジュニア選手権男女混合団体戦は11日、決勝を行い、前日、日本を3対2で降した中国が、昨年準決勝で敗れたインドネシアに勝利し、2年ぶり9度目のタイトルを手にした。インドネシアは2年連続の準優勝。今年は3位決定戦が行われず、日本は2012年千葉大会の銀メダル、13年バンコク大会の銅メダル(4位)に続き、14年アロースター大会銅メダル(3位タイ)と、3年連続でメダルを確保した
Team Japan survives to reach the semifinals,even though Akane loses
世界ジュニア選手権男女混合団体戦準々決勝、日本は台湾に思わぬ苦戦を強いられた。2月に行われたアジアジュニア選手権の男子シングルスで準優勝した常山幹太選手と、昨年の世界ジュニアと今年のアジアジュニアで女子シングルスの頂点に立った山口茜選手のポイントゲッター2人が敗れる大誤算。しかし、ダブルス3組がいずれも接戦を勝ち抜き、エースの不調を全員でカバーする総合力で薄氷の勝利をつかんだ 日本は、2012年の千葉大会2位、13年のタイ・バンコク大会4位ときており、3年連続のベスト4入り。あすの準決勝では2年ぶりに決勝のコートに立つべく、2月のアジアジュニアを制した強豪、中国に挑む