UK and KL to introduce new Leagues as game-changers

2014年日本リーグは9月13~14日、富山県高岡大会で幕を開けた。注目は、今季限りでチームが消滅するルネサス。来春以降、同じ熊本県に本拠を置く企業「再春館製薬所」に引き継がれることが決まっているが、有終の美を飾るべく、初優勝した2012年以来の優勝を狙う覚悟で臨んでいる。一方、世界では今月と来月、新たに2つのリーグが始動する。英国ナショナルバドミントンリーグ(NBL)とマレーシアパープルリーグ(MPL)だ。さらなるバドミントンの発展と促進のため、新たなフォーマットを採用し、テレビやインターネットを通じた視聴を強く意識した、これまでにない競技の「魅せ方」に挑戦する

New names added to a list of World champions but no ChongWei

デンマーク・コペンハーゲンで開催された世界選手権は31日、決勝を行い、5種目中4種目で新たなチャンピオンが誕生した。今回初めて世界タイトルを手にしたのは、男子シングルスのチェン・ロン選手、女子シングルスのカロリナ・マリン選手、男子ダブルスのコ・ソンヒョン/シン・ベクチョル組、女子ダブルスのツァオ・ユンレイ/ティエン・チン組。その一方で、8度目の挑戦で初優勝が期待された男子シングルス世界ランク1位のリー・チョンウェイ選手は、決勝まで進みながら、またもタイトルに手が届かなかった 日本勢は女子が奮起。三谷美菜津選手と前田美順・垣岩令佳組が銅メダルを獲得した。日本選手が世界選手権で表彰台に上ったのは、前々回2011年英国・ウェンブレー大会で女子ダブルス3位になった末綱聡子・前田美順組以来