フィリピンの新しい試み PBaRS (Philippines Badminton Ranking System) の第1戦が終了した フィリピンバドミントン協会(PBA)のあり方をめぐり、当地関係者の間に長く存在する確執を一部乗り越え、ナショナルチームとそれ以外のトップクラブの選手が同じ舞台で競い合う貴重な機会となった今大会、オープンクラスの結果だけ見れば、男子ダブルスと混合ダブルス以外の3種目でナショナルメンバーではない選手が優勝した
Hunan still Top of the League
2日に開催された中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)の第2節第3戦、勝ち数7で単独トップに立っていた湖南(湖南湘财证券羽毛球俱乐部)が、リーグ参戦8チーム中6位(勝ち数4)の八一(八一东凌粮油羽毛球俱乐部)に2対3で敗れた ただ、勝ち数6で後ろを走っていた湖北(湖北武汉中国车都羽毛球俱乐部)と青島(青岛啤酒羽毛球俱乐部)も相次いで星を落としたため、湖南が首位の座を守った このうち青島は広州(广州市粤羽羽毛球俱乐部)と対戦。男子ダブルス世界ランク4位のフー・ハイファン選手が、女子ダブルスと混合ダブルスでともに世界で実績を残しているマー・ジン選手と組み初戦の混合ダブルスに出場。21-18,21-14でストレート勝ちしチームに勢いをつけたかに見えたが、残る4種目をすべて落とし敗れた。勝負の分かれ目となったのは第4試合に組まれた女子シングルス。青島のワン・シン選手(世界4位)を広州のルー・ラン選手(世界27位)が21-14,21-19で下し、チームに勝利を呼び込んだ。またこの試合には、広州の外国人助っ人、クー・ケンケット/タン・ブンヒョン組(マレーシア)が男子ダブルスにエントリー。ただ登場したのは勝敗が決した後の最終第5試合で、こちらも11-7,11-2と危なげなく勝利した
‘PRAY and PLAY for JAPAN’ in Philippines
BadPaL は、フィリピンで新たに導入されたバドミントンの国内ランキングシステム PBaRS (Philippines Badminton Ranking System) 第1戦の試合会場で、被災者支援の活動「PRAY&PLAY for JAPAN」を実施した
Hunan stands alone on the top
中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)の第2節第2戦が26日、行われた ディフェンディングチャンピオンで、第2節第1戦まで勝ち数6と首位を走る青島(青岛啤酒羽毛球俱乐部)が、勝ち数5で後を追う湖北(湖北武汉中国车都羽毛球俱乐部) と対戦。フー・ハイファン選手(世界ランク4位)が出場した男子ダブルスと、ワン・シン選手(世界4位)の女子シングルスで先に2勝を挙げたものの、続く混合ダブルス、男子シングルス、女子ダブルスを落とし、まさかの逆転負け。白星を重ねることができず、勝ち数で湖北に並ばれた 一方、勝ち数6で青島と並んでいた湖南(湖南湘财证券羽毛球俱乐部)は、浙江(浙江银江羽毛球俱乐部)を相手に苦戦を強いられるも、3対2で振り切り勝利。通算の勝ち数を7とし単独首位に立った
JapanOP’s Hotel turns Evacuee’s Home
昨年までジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)のオフィシャルホテルとして使用されていたグランドプリンスホテル赤坂が、営業を終了する3月31日以降、約3カ月間をめどに、大震災に見舞われ、現在は原子力発電所からの放射線漏れの懸念を抱える福島県からの避難者を受け入れる方針だ