Beijing Olympic Medalists shine Gold in Sydney

オーストラリアンオープンGPゴールド決勝、男子ダブルスでインドネシアのマルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン組が、世界ランク上位の台湾ファン・チーミン/リー・シェンム組(台湾)にストレート勝ちした。北京五輪金メダリストのインドネシアペアにとって、オリンピックレース期間中初めて、2010年11月アジア大会以来の優勝となった

‘And Then There Were None’ ~Shocking day for Japan~

オーストラリアンオープンGPゴールド準決勝、5種目に合わせてシングルス2人・ダブルス5組を送り込んだ日本だったが、ディフェンディングチャンピオンの佐々木翔、早川賢一・遠藤大由組、松尾静香・内藤真実組を含む全員が敗退した

Japan secures 7-slots in Semifinals of all categories

オーストラリアンオープンGPゴールド準々決勝、5種目すべてに日本選手が勝ち残った。ただ、オリンピックレースを戦う日本男子ダブルスの1番手と2番手が揃って敗退。昨年の成績に届かず姿を消した 女子ダブルスでは、ロンドン五輪出場枠を争う末綱聡子・前田美順組と松尾静香・内藤真実組がともに勝ち上がった。末綱・前田組がインドネシアの実力者ペア、ビタ・マリッサ/ナディヤ・メラティ組を相手に第1ゲームを落としながら逆転勝ちしたのに対し、松尾・内藤組は、国際大会では過去2勝2敗の高橋礼華・松友美佐紀組を、この日は文字通り一蹴した

No Japanese lose on 3rd day of Australian Open

オーストラリアンオープンGPゴールド3日目、男子シングルス3回戦とその他種目の2回戦が行われ、登場した日本選手はすべて勝ち、そろってベスト8入りを果たした このうち女子シングルスの後藤愛選手は、前日、廣瀬栄理子選手をフルゲームの末に下したインドネシアのアプリラ・ユスワンダリ選手に第1ゲームを奪われる苦しい展開となる。しかしここから持ち味である粘りを発揮し、第2、第3ゲームを連取して逆転勝利を収めた。準々決勝では三谷美菜津選手と対戦する予定だったが、三谷選手の棄権によりベスト4一番乗りを決めた

Last month of Olympic qualifying race begins with Australian Open

オリンピックレース最終月、残り3大会の1つであるオーストラリアンオープングランプリ(GP)ゴールドが、昨年までのメルボルンからシドニーに会場を移して開幕した 既にロンドン五輪出場をほぼ確定させた男子シングルスの田児賢一選手(世界ランク8位)と女子ダブルスの藤井瑞希・垣岩令佳組(世界4位)、五輪出場に届かず同じ日程で国内開催中の大阪インターナショナルチャレンジにエントリーした男子シングルスの山田和司選手を除き、この11カ月間、レースのため海外遠征を続けてきた日本代表選手が出場している。とりわけ、日本選手の間でギリギリの競り合いが続いているダブルス陣にとっては、ここから先の1戦1戦が当落を決定付ける大事な試合となる