Puchong United gains No.1 position in group league

Can Puchong United reach the top this season ?

マレーシアのプロリーグ「パ-プルリーグ」は6日、延べ14日間の一次リーグ全日程を終え、来月の決勝トーナメントに進出する6クラブが確定した

8クラブによる総当たり戦の一次リーグは、昨年12月18日にスタート。年末年始(31日~1月3日)の小休止をはさんで1月4日に再開され、6日に最終日を迎えた

結果は、昨シーズン準優勝のプチョンユナイテッドBCが、獲得ゲーム総数93で2位以下を大きく引き離して一次リーグトップ通過を果たした。2番手で続いたのがアンパンジャヤBC(獲得ゲーム総数72)。これに、カポンBC、チェラスBC、プタリンBC、プタリンジャヤBCを加えた計6クラブが決勝トーナメントに進む(★記事下段に追記あり)

一方、下位に沈んだバンクサホークスBC、スルダンBCの2クラブは一次リーグ敗退が決まった

パープルリーグでは、「S/Jリーグ」で見られる、先に2種目(過半数種目)を制しチームの勝ちが決まった後の第3種目を「消化試合」にしない狙いで、全種目の獲得ゲーム総数で競う方式を採用している。このため、プタリンBCは7戦して5勝2敗の成績ながら、獲得ゲーム数が少なかったため、4勝3敗や3勝2敗だったクラブを下回る5位にとどまった

ただ、決勝トーナメント(2月8~11日)には一次リーグに出場しなかった各クラブの外国人登録選手が出てくるため、どのクラブにも優勝のチャンスはある。とりわけ、一次リーグをギリギリ6位で通過したプタリンジャヤBCは、昨シーズンの優勝クラブであなどれない

各クラブ7試合ずつ終えての一次リーグ確定順位(=6位までが決勝トーナメント進出)

【1位】プチョンユナイテッドBC:7勝(得失ゲーム数:93-33)

【2位】アンパンジャヤBC:4勝3敗(72-64)

【3位】カポンBC:3勝4敗(70-72※総得点1,274)

【4位】チェラスBC:4勝3敗(70-63※総得点1,194)

【5位】プタリンBC:5勝2敗(68-63)

【6位】プタリンジャヤBC:4勝3敗(67-72)

【7位】バングサホークスBC:7敗(49-89=一次リーグ敗退)

【8位】スルダンBC:1勝6敗(46-79=一次リーグ敗退)

 

なお、今シーズンのパープルリーグに参戦している日本4選手の一次リーグ勝率は以下の通り

(1)大堀彩(プチョンユナイテッドBC)=5勝0敗(勝率10割)

(2)田児賢一(プタリンBC)=3勝2敗(勝率6割)

(3)杉野文保(カポンBC)=1勝1敗(勝率5割)

(4)樋口奈津樹(カポンBC)=0勝1敗(勝率0割)

 

~以下追記~

★上位6クラブは2つのグループに分かれ、グループ内でさらに2試合ずつ戦う(第2ステージ:1月26~28日)。ここで得たポイント(ゲーム数・点数)を一次リーグの結果に加算して、決勝トーナメント(2月8~11日)のシード順を確定する。また、決勝トーナメント進出の道が断たれた下位2クラブは27日、7/8位順位決定戦に臨む

グループA)プチョンユナイテッドBC(1位)、チェラスBC(4位)、プタリンジャヤBC(6位)

グループB)アンパンジャヤBC(2位)、カポンBC(3位)、プタリンBC(5位)

 

順位決定戦)バングサホークスBC(7位)対スルダンBC(8位)

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8クラブの主な登録選手(※登録選手が必ず出場するとは限らない)

アンパンジャヤBC~チャン・ペンスーン、ゴー・ジンウェイ、ズルファドリ・ズルキフリ(マレーシア)、グエン・ティエンミン(ベトナム)、マルキス・キド(インドネシア)、シュー・ウェイ(中国)

バングサホークスBC~アナ・ロビタ、フェビー・アングニ、ケシャ・ヌルビタ・ハナディア(インドネシア)、ワン・チアシン、チェン・ユーチエ(台湾)、シェン・ヤビン(中国)

チェラスBC~トミー・スギアルト、ヘンドラ・アプリダ・グナワン(インドネシア)、チョン・ウェイフェン、タン・ブンヒョン、モハマド・アリフ・アブドラ・ラティフ(マレーシア)、ダニー・バワ・クリスナンタ、ヒー・テリー・ヨンカイ/タン・ウェイハン (シンガポール)

カポンBC~ヤン・ポハン、リャオ・ミンチュン/スー・チンヘン(台湾)、ゴー・スーンフアト、ホー・エンメイ(マレーシア)、杉野文保樋口奈津樹(日本)

プタリンBC~リー・チョンウェイ、ゴー・ウェイシェム、イスカンダー・ズルカルナイン・ザイヌディン、リム・インフイ(マレーシア)、田児賢一(日本)、アラムシャ・ユヌス、デビ・ティカ・ぺルマタサリ(インドネシア)、ツァン・ベイウェン(アメリカ)

プタリンジャヤBC~キム・サラン、シン・ベクチョル(韓国)、リー・チュクイウ、タン・チュンマン/オール・チンチュン(香港)、コシット・ペトプラダブ、ボディン・イサラ(タイ)、ゴー・ギアプチン、ウーン・ケーウェイ(マレーシア)

プチョンユナイテッドBC~チョウ・ティエンチェン(台湾)、ユ・ヨンソン、イ・ヒョジョン(韓国)、ワン・ツェンミン、デン・スアン(中国)、ウェイ・ナン(香港)、ダレン・リュー、リム・キムワー、タン・キアンメン/ライ・ペイジン、シェボン・ジェミー・ライ(マレーシア)、大堀彩(日本)

スルダンBC~リー・ジイジア、リョン・ジュンハオ、リー・インイン(マレーシア)、ツェン・ミンハオ(台湾)、ルー・チンヤオ/チェン・シャオフアン(台湾)、シュー・イーミン(中国)

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