【Revised】Japanese U16 Nanako to join Junior League in Malaysia

マレーシア初のクラブ対抗戦「マレーシアパープルリーグ(MPL)」の運営者が新たに始める「ジュニアパープルリーグ(JPL)」に、日本からU16代表の貴田那菜子選手(14)が参戦する。大会運営会社パープルリーグ(M)のゼネラルマネジャー、ジャスティン・トー氏が29日、BadPaL に説明したところでは、先に示したもう1人の日本人、渡辺勇大選手(18)は、選手登録の締切日、今月15日時点では登録が完了していたが、28日午後になって同選手の受け入れ先だったプチョンユナイテッドBCから、選手登録を外れたことが伝えられたという

田児賢一、桃田賢斗、大堀彩の日本人3選手を含む外国人も招いて、昨年11月~2月に開催されたMPL〈https://badpal.net/2015/02/02/tago-encourages-young-players-while-aya-grabs-bronze-medal/〉のジュニア版で、8月15日に開幕する。13~18歳が対象で、男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルスの5種目で争うスディルマン杯形式の男女混合団体戦。参戦する国内12のクラブはそれぞれ、登録選手全体(最大20人)の4割を上限に、外国人を助っ人として戦列に加えることができる(※1つの試合に出場できる外国人選手の数は制限される)

AmpangJaya

Ampang Jaya BC where Nanako will play for is sponsored by HITACHI @archives

パープルリーグ(M)のトー氏は BadPaL に対し、今月15日の締め切りまでに選手登録を行った日本人は、貴田選手と渡辺選手の2人。貴田選手はアンパンジャヤBC、渡辺選手はプチョンユナイテッドBCにそれぞれ所属することになっていた。しかしその後、プチョンユナイテッドBC側から、「日本の国内大会とのスケジュール調整がつかず、渡辺選手が参戦できない」として、選手入れ替えの連絡があったと明かした

6月に発表されたばかりのこの大会、開催期間は8月15日~10月18日で週末を中心に行われる。MPLのように会場を1カ所に固定するのではなく、地域密着を狙って各クラブのホームコートを回る形で実施する。得点制は11点×5ゲームを採用 JPLに参戦するのは、MPLと同じ以下の12クラブ。◆アンパンジャヤBC◆バングサホークスBC◆チェラスBC◆カジャンBC◆クランユナイテッドBC◆カポンBC◆ムアルシティBC◆ヌサジャヤBC◆プタリンBC◆プタリンジャヤBC◆プチョンユナイテッドBC◆スルダンBC――

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