Tag Archives: Malaysia

【PlaceToPlay】 Play in Malaysia (1)

入口をくぐると、受付に座っているのは元世界ランク1位。コートに併設されたショップ内にはガット張り真っ最中の別の元世界1位が――。プタリンジャヤに7月1日ソフトオープンしたばかりの真新しいバドミントン場「サンスリア・パイオニア・バドミントンセンター(Sunsuria-Pioneer Badminton Center)」。現在も国際大会で活躍する、マレーシアを代表するトッププレーヤー、チャン・チョンミン選手、チュー・チューンエン選手、リー・ワンワー選手、ウォン・チューハン選手らが所属する「パイオニア・スポーツ・アカデミー」の待望のホームコートだ スタッフの充実ぶりに加えて、特筆すべきはその立地。マレーシアにはバドミントン専用コートが点在するが、地元の人でなければ分かりにくい入り組んだ場所にあることが多く、たとえ住所を聞いても、ビジターにとってたどりつくのはひと苦労だった。しかしこの新しいバドミントン場は主要幹線通り沿いで、しかも、ランドマークとなる6月に開業したバジェットホテル「Tune Hotel」が入った商業施設の一部に位置しているため、誰でも容易にアクセスできる

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Reason for being good Veteran

マレーシアグランプリ(GP)ゴールド準決勝、男子シングルスで今大会第2シードのタウフィック・ヒダヤット選手(インドネシア)が地元マレーシアのベテ ラン、ウォン・ チューンハン選手にストレート(15-21,22-24)で敗れる波乱があった。一方、女子シングルス で地元期待のウォン・ ミーチュー選手は、準々決勝で松友美佐紀選手を下した香港のベテラン、ツォ ウ・ミー選手に、フルゲーム(21-19,12-21,15-21)の末、屈した

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1+2pairs remain in Malaysia GP Gold

ジョホールバルで開催中のマレーシアグランプリ(GP)ゴールド。本戦2日目を終えて日本選手でベスト8入りを果たしたのは、女子シングルスの松友美佐紀選手、女子ダブルスの脇田侑・江藤理恵組、混合ダブルスの池田信太郎・潮田玲子組の合わせて3組。男子のシングルスとダブルスはすべて敗退した ただ、勝ち残り組の中で気になるのが潮田選手。第1ゲームを先取し、第2ゲームも18-13とリードしたところで突然、足の痛みを訴えた。足を引きずりながらそのまま試合を続け、ストレート勝ち(21-18,21-16)を収めたものの、表情からはかなりの痛みがうかがえ、あすの試合への出場の可否も含め、影響が懸念される

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