Indonesia Super League goes on

中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)から1週間遅れて、インドネシアで20日、クラブ対抗のスーパーリーグ「スーパーリーガ・バドミントン・インドネシア」が開幕。26日の最終戦に向け、連日熱戦が続いている 中国が男女混合のスディルマン杯方式なのに対し、インドネシアでは男女別のトマス・ユーバー杯方式を採用。参加チームは国内各地にある男子7クラブ、女子6クラブで、2複3単で総当たり戦を行う 【男子】 ジャルム(Djarum Kudus)、ジャヤラヤ・ジャカルタ(JayaRaya Jakarta)、ジャヤラヤ・スルヤナガ(JayaRaya Suryanaga Surabaya)、ムシカ・チャンピオン(Musica Champion Kudus)、ムティアラ(Mutiara Bandung)、SGS(SGS PLN Bandung)、タンカス・アルファマート(Tangkas Alfamart Jakarta) 【女子】 ジャルム、ジャヤラヤ・ジャカルタ、ジャヤラヤ・スルヤナガ、ムティアラ、SGS、タンカス・アルファマート

No team unbeatable

中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)の第1節第3戦が19日行われ、ディフェンディングチャンピオンの青島(青岛啤酒羽毛球俱乐部)が広州(广州市粤羽羽毛球俱乐部)に敗れ、初の1敗を喫した。女子シングルスで青島ワン・シン選手(世界3位)が広州ルー・ラン選手(世界21位)に負けたのが響いた。なおこの試合、広州の外国人助っ人、クー・ケンケット選手(マレーシア、男子ダブルス世界5位)はプレーしていない 前回17日の第1節第2試合に出場しなかった湖北(湖北武汉中国车都羽毛球俱乐部)のマルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン組(インドネシア、世界4位)はこの日、チームの先鋒として登場。ストレート勝ちで勢いをつけ、湖北の2勝目をけん引した

Qingdao leads China Super League

中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)の第1節第2戦が17日行われ、昨年優勝の青島(青岛啤酒羽毛球俱乐部)のみ2連勝し、この時点で参加8チームのトップに立った 逆に2連敗を喫した上海(上海兹韦克羽毛球俱乐部)が最下位。残り6チームはすべて1勝1敗となった このうち広州(广州市粤羽羽毛球俱乐部)の外国人助っ人としてマレーシアから参戦のクー・ケンケット選手(男子ダブルス世界5位)が、中国のツァン・ナン選手(混合ダブルス世界1位)と組み男子ダブルスに初登場。対戦相手の上海チームのペアにストレート勝ちを収め、広州チーム初の1勝に貢献した。なおクー選手のパートナー、タン・ブンヒョン選手(マレーシア、男子ダブルス5位)は、18~21日に開催のマレーシアの国内大会、ナショナルサーキットに参戦中

Reshuffle of Troubled Association

長く問題を抱えていたフィリピンバドミントン協会(PBA)が、幹部メンバーを入れ替えて再出発することになった 国内外で、「フィリピンにはバドミントン協会が2つ存在する」と揶揄されてきたことに象徴されるように、協会内部には根強い対立があり、協会そのものに対する不信につながっていた。しかしこのほど、バドミントン協会会長を務めるラモス元大統領夫人、アメリタ・‘ミン’・ラモス氏が自ら退任の意向を表明。同時に、対立軸に名前の上がっていたエロール・チャン氏も協会から離れる旨を記した書簡を送った こうして協会再編に向けた道筋ができた背景には、3人の重要な人物の存在がある。1人は昨年5月の総選挙で当選したジェジョマル・ビナイ副大統領。残る2人は、国内通信最大手トップの実業家マヌエル・V・パンギリナン氏(通称MVP)と、娯楽企業トップで下院議員に当選したばかりのアルフレド・ベニテス氏(通称アルビー)だ いずれも自ら定期的にラケットを握るバドミントン愛好家で、とりわけMVPとアルビーの両名はそれぞれ、ゴルフの米国・欧州対抗戦「ライダーカップ」にヒントを得たバドミントンのアジア・欧州対抗戦「MVPカップ」、世界バドミントン連盟(BWF)公認の「フィリピンオープン・グランプリ(GP)ゴールド」という国際大会の国内開催を実現させるなど、バドミントン界に大きく貢献してきた

China League kicks off

中国バドミントンスーパーリーグ(CBSL)が開幕した。12日の第1節第1戦は昨年の優勝チーム、青島(青岛啤酒羽毛球俱乐部)のほか、中国男子シングルスのエース、リン・ダン選手を擁する八一(八一东凌粮油羽毛球俱乐部)がまず1勝を挙げた 外国人助っ人としてリーグ初参戦のインドネシア、マルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン組はデビュー戦で21-12,21-14と順当勝ち。湖北(湖北武汉中国车都羽毛球俱乐部)の勝利に貢献した なお、広州(广州市粤羽羽毛球俱乐部)の一員としてプレーすることが確定しているインドネシアのタウフィック・ヒダヤット選手、マレーシアのリー・チョンウェイ選手とクー・ケンケット/タン・ブンヒョン組は、それぞれの国で行われる試合の日程終了後に参戦する