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First day of World Junior individual event

世界ジュニア選手権の個人戦が2日、開幕し、各種目1回戦と男女ダブルスを除く3種目で2回戦が行われた。日本選手は、男子シングルス出場4人中3人、女子シングルス4人中3人、男子ダブルス3組すべて、女子ダブルス3組すべて、混合ダブルス4組中1組が勝ち進んだ 一方、惜しくも敗れはしたものの、中学3年生の大堀彩選手が、今大会女子シングルス3連覇を狙う第1シードのラッチャノク・インタノン選手(タイ、世界ランク13位)に19-21,22-24と食らいつく健闘を見せた

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Malaysia bags Gold of World Junior for the first time

世界ジュニア選手権、男女混合国・地域別対抗戦の最終日、マレーシアと韓国が決勝に臨み、マレーシアが3対0で勝ち、この大会で初めて金メダルを獲得した。これまでは、2009年の銀メダルが最高成績だった マレーシアは、1番手に登場した男子シングルスのエース、ズルファドリ・ズルキフリ選手が、韓国のイ・ホンジェ選手に17-21,21-11,21-14で競り勝つと、その余勢をかって続く女子シングルス、男子ダブルスを連取。2種目を残して優勝を決めた この結果、世界ジュニア選手権団体戦の国・地域別の優勝回数は、中国7回、韓国1回(2006年)、マレーシア1回となった。なお台湾で開催された今大会、中国は初めて出場を回避した

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Japan ends 5th in World Junior

世界ジュニア選手権、男女混合国・地域別対抗戦3日目は、各グループの首位に立ったマレーシア、台湾、韓国、タイが準決勝を戦い、マレーシアが台湾を3対0、韓国がタイを3対1でそれぞれ下し、31日に行われる決勝に進んだ。敗れた台湾とタイは銅メダルをかけ3~4位決定戦に臨む 一方、前日、韓国に敗れグループ2位になった日本は、5~8位の順位決定戦に回り、この日の午前、インドネシアと対戦。男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルスを連続で取り、3対0で勝利した。

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