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【PlaceToPlay】 Play in Dongguan, China

2015年スディルマン杯の会場となった中国広東省・東莞市に、「李永波羽毛球学校(LYB Badminton School)」と称する体育施設がある。言わずと知れた中国ナショナルチームのヘッドコーチ、リ・ヨンボ(李永波)氏の名を冠したバドミントン練習場で、北京や青島など、中国全土に数カ所設けられている中国ナショナルチームの訓練基地の1つにも認定されている本格的なもの Advertisements

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【PlaceToPlay】 Play in Bangkok, Thailand (1)

タイ・バンコクの主要な幹線道路の1つ、スクンビット(Sukhumvit)通り。この通りに沿って、外務省の海外在留邦人数都市別調査で5位につけるバンコクに暮らす日本人(主に家族連れ)が集まる居住区がある。その一角に位置するのが、バドミントンのできる会員制スポーツクラブ「ラケットクラブ」〈www.rqclub.com〉。バドミントンのほか、テニス、スカッシュ、ラケットボール、フットサル、シュミレーションゴルフ、スイミング、トレーニング、ビリヤードなどが楽しめる複合インドアスポーツ施設だ

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【PlaceToPlay】 Play in Liuzhou, China

中国のスポーツメーカー、李寧(Li Ning)の創業者で体操のロサンゼルス五輪金メダリスト、李寧氏のホームタウン広西自治区柳州市に昨年12月、李寧体育館がオープンした。そこから徒歩数分の所に位置するのが一般の人に開放されている有料のバドミントン専用体育施設「楠雁羽毛球館」だ 館内は中央で2つに分かれ、一方が板材(青)、もう片方がスポーツマット(緑)を使った床のコートで、合わせて29面ある。さらにこれとは別に、ドアで仕切られたVIP用コートが2面設けられ、控室まで隣接したプライベートな空間を提供している。また館内の壁面には、李寧と同社がスポンサーを務める中国ナショナルチームメンバーのポスターがずらりと並ぶ

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【PlaceToPlay】 Play in Ho-Chi-Minh, Vietnam

ホーチミン市の主要な観光名所、サイゴン大教会(Nha tho Duc Ba Sai Gon)と統一会堂の間に位置する4月30日公園。これを取り囲むように配置されている石ダタミの歩道上には、白いペンキで合わせて10面余りのバドミントンコートのラインが引かれている。多くの人が行き交う日中には誰も気に留めないかもしれないが、朝早い時間にここを訪れると、違った光景が見られる 午前6時前、ラケットを差したバックパックを背負い、多くの人がスクーターなどでこの公園に乗り付けてくる。コート脇に立つ自然木(片側の木には、ネットをかけるためのフックが取り付けてある)を利用して持参したネットを張り、早朝バドミントンに興じるためだ 興じるといっても、いわゆる羽つきではなく、ここではバックハンドサービスから始まる本格的なゲームが多く展開される。皆、風で流されるシャトルの軌道をうまく把握してプレーており、強烈なスマッシュを打ちこむ人の姿も珍しくない

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【PlaceToPlay】 Play in Qingdao, China

中国山東省青島市で開催された、男女混合国別対抗戦スディルマンカップを取材に訪れた登録メディアだけを招待したミニバドミントン大会が、世界バドミントン連盟(BWF)の勧めもあって開催された。設定された会場は、「中国青島銀海羽毛球学校(Qingdao China Yinhai  Badminton School)」 海に面した銀海大世界院のヨットハーバーに隣接する、青島銀海インターナショナルヨットクラブの施設内に位置するこのバドミントン場は地下に設置されている。ただ、地下とは思えないほど明るく、きれいに整備されたタラフレックスのコートが18面ある コートの脇には、バドミントンショップのほか、「健身区」と称するウエイトトレーニングやトレッドミルなどの設備が並ぶ一画があり、総合的なトレーニング施設として使用できるほど充実している 営業時間は午前7時から午後9時まで

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