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Minatsu, the first Japanese singles player to win SuperSeries

フレンチオープンスーパーシリーズ(SS)決勝、女子シングルスの三谷美菜津選手が、これまで勝ったことのない世界ランク3位のサイナ・ネワル選手(インド)にストレート勝ちし、SS初優勝を成し遂げた。日本選手はこれまで、末綱聡子・前田美順組と平田典靖・橋本博且組にSSでの優勝実績があるが、シングルスでは三谷選手が日本人初となった 三谷選手は前週、デンマークオープンSSプレミアの会場で、BadPaL に対し、「(日本トップの座をうかがえる)今がチャンスだと思う」〈https://badpal.net/2012/10/17/each-one-of-japanese-top-players-faces-own-challenge/〉と答えていたが、早くもそのチャンスの1つをものにした Advertisements

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Tago loses to ChongWei in French Open Final

フレンチオープンSS決勝、男子シングルスの田児賢一選手が、過去7戦してまだ1度も勝ったことがない世界ランク1位のリー・チョンウェイ選手(マレーシア)に挑んだが、ストレートで敗れ、準優勝に終わった ただ上位大会であるSSの準優勝で得られるランキングポイント7,800点は、田児選手にとって今年獲得した最高のポイントで、現在の世界ランク19位の引き上げにつながることが期待される。田児選手は世界16位以内に入れば、現在、世界7位の佐々木翔選手とともに、ロンドン五輪出場権を確保できる

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LinDan gives way to Tago

フレンチオープンSS準決勝、男子シングルスの田児賢一選手が中国のエース、リン・ダン選手から勝ち星を拾い、昨年3月の全英オープン以来となる、SS決勝進出を決めた 試合は第1ゲーム、田児選手が9-18と大量リードを奪われた後、10連続得点でいったんは逆転するも再び並ばれ、最後は23-25で振り切られた。第2ゲームは先行するリン選手に田児選手が数点の差で食らいついていく展開となったが、終盤、リン選手が15-18とリードした場面で、足の不調を訴え突然の棄権。田児選手に勝利が転がり込んだ 決勝では、ジャパンオープンSS、デンマークオープンSSプレミアと2大会続けて決勝で敗れたチェン・ロン選手(中国)へのリベンジを果たした世界ランク1位、リー・チョンウェイ選手(マレーシア)に挑む

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Tago proceeds to Semi in SS since All England 2010

フレンチオープンSS準々決勝、日本勢では男子シングルスの田児賢一選手、男子ダブルスの平田典靖・橋本博且組、女子ダブルスの藤井瑞希・垣岩令佳組が準決勝に進んだ SSでのベスト4入りは、田児選手が準優勝した昨年3月の全英オープンSS以来、平田・橋本組がSS初優勝を果たしたインドオープンSS(5月)以来となる。このうち田児選手は、オリンピックレースが行われている今年、上位大会であるSSに的を絞って参戦しているがなかなか結果が出ず、五輪出場枠獲得に必要な世界ランクの引き上げが思うように進まないもどかしい状態が続いていた 一方、現在、日本選手の中で世界ランク最高位につけている藤井・垣岩組は、今年だけで全英オープンSSプレミア(準優勝)、インドオープンSS(準優勝)、シンガポールオープンSS、インドネシアオープンSSプレミア、チャイナマスターズSS、ジャパンオープンSSと、既に6大会でベスト4以上の成績を残している

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Can Tago and Sato grab chance to reach Last 4s in Paris?

フレンチオープンSS2回戦、日本選手は、【男子シングルス】田児賢一【女子シングルス】佐藤冴香【男子ダブルス】平田典靖・橋本博且組【女子ダブルス】藤井瑞希・垣岩令佳組、末綱聡子・前田美順組、松尾静香・内藤真実組――が勝ち、ベスト8入りを果たした このうち男子シングルスの田児選手(世界ランク19位)は、対戦成績が1勝2敗だった中国のドゥ・ペンユ選手(世界9位)を9-21,21-18,21-10と逆転で下し準々決勝に進んだ。また女子シングルスの佐藤選手(世界15位)は、後藤選手(世界23位)との同国対決を21-18,16-21,21-15で制し、勝ち上がった 田児、佐藤両選手は、次の準々決勝の対戦相手と見込まれていたともに世界4位のピーター・ゲード選手(デンマーク)とサイナ・ネワル選手(インド)が格下に不覚をとったことで、難しい試合が続くのに変わりはないものの、準決勝進出の可能性が広がったといえる この日は、ゲード選手とネワル選手以外にも、男子ダブルス世界5位のクー・ケンケット/タン・ブンヒョン組(マレーシア)と同世界7位のマルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン組(インドネシア)、男子シングルス世界8位のグエン・ティエンミン選手ら、世界の強豪が相次いで敗れ、早々にトーナメントから姿を消した

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