Indonesia still leads ASEAN with USD600K from Axiata Cup

東南アジア諸国連合(ASEAN)主要6カ国による男子団体戦「アシアタ(AXIATA)カップ」の決勝が14、15の両日、ジャカルタで行われ、シモン・サントソ、タウフィック・ヒダヤット、ボナ・セプタノ/モハンマド・アーサン、マルキス・キド/ヘンドラ・セティアワンなど、トップ選手をそろえたインドネシアA「ガルーダ」が、インドネシアB「ラジャワリ」を下して優勝した。インドネシアが2チームで合わせて60万ドル(約4,800万円)を手にした

Indonesians beat Malaysians in the semi finals of Axiata Cup

東南アジア諸国連合(ASEAN)主要6カ国による男子団体戦「アシアタ(AXIATA)カップ」。バドミントンでは初の試みとなるホーム&アウェイ方式による準決勝が3月30日~4月1日に行われ、インドネシアA「ガルーダ」がマレーシアA「タイガー」に、インドネシアB「ラジャワリ」がマレーシアB「レオパルド」にそれぞれ連勝し、決勝に進んだ

A million dollar tournament in ASEAN sponsored by cellphone company

賞金総額100万ドルの新たなトーナメント「アシアタ(AXIATA)カップ」が東南アジアでスタートした。マレーシアとインドネシアでそれぞれ「セルコム」、「XL」という携帯電話事業を展開するマレーシアの上場通信企業Axiata Group Berhad がスポンサーを務め、両国にタイ、シンガポール、フィリピン、ベトナムを加えた東南アジア諸国連合(ASEAN)主要6カ国が参加。2単1複の男子団体戦で、優勝チームは賞金40万ドルを得る。 アジアバドミントン連盟(BAC)の認可を受けた大会ながら、当初は、オリンピックレースが大詰めを迎えるこのタイミングでの開催に疑問の声も上がっていた。しかふたを開けてみれば、シングルスでは、全英オープンスーパーシリーズ(SS)プレミアでの右肩負傷で全治5週間と診断された世界ランク1位のリー・チョンウェイ選手(マレーシア)が予選ラウンドへの出場を回避したものの、世界11位のタウフィック・ヒダヤット選手(インドネシア)、同12位のグエン・ティエンミン選手(ベトナム)、26位のブーンサック・ポンサナ選手(タイ)ら。ダブルスでは、世界6位のボナ・セプタノ/モハンマド・アーサン組(インドネシア)、同8位のクー・ケンケット/タン・ブンヒョン組(マレーシア)、12位のマルキス・キド/ヘンドラ・セティアワン組(インドネシア)など、オリンピックレースを戦う東南アジアを代表するトップ選手が顔をそろえた

New US$1m tournament launched in South East Asia

賞金総額100万ドルのバドミントン大会が、新たに東南アジアで開催される 大会を運営するトータルスポーツアジア(TSA)が8日、 BadPaL に明かしたところによれば、マレーシアの通信大手Axiata Group Berhad(アシアタ)がスポンサーを務める「Axiataカップ」で、アジアバドミントン連盟(BAC)の認可大会になるという マレーシアとインドネシアが2チームずつ、それにタイ、シンガポール、ベトナム、フィリピンを加えた東南アジア諸国連合(ASEAN)主要6カ国の計8チームによる団体戦で、シングルス2人、ダブルス1組の3試合で争う。新しい試みは、準決勝と決勝をそれぞれ、クアラルンプールとジャカルタの2カ所のホーム&アウェー形式で行う点 大会開催期間は、8チームを2つのブロックに分けて総当たり戦を行う予選ラウンドが3月23~25日、各ブロック上位2チームずつのホーム&アウェー形式の準決勝が3月30日と4月1日(中日に移動)、同じくホーム&アウェー形式の決勝が4月13日と15日(中日に移動)に予定されている。各チームのエントリー選手は、今月13日からマカオで開催されるトマス・ユーバー杯アジア予選終了後、同月23日までに発表される