Day 3 of Asia Team : Quarterfinals slots all secured with no surprise

アジア団体選手権3日目、日本男子は前日のネパール戦に続きスリランカ戦も5対0と完勝した。この日を終えた時点で、2連勝の日本男子のほか、試合のなかった日本女子を含む男女チームランク上位の8カ国・地域が、一次リーグ最終戦を待たずに順当に準々決勝出場枠を確保した

男子は今大会のシード順に、(1)中国(2)韓国(3)インドネシア(4)日本(5)マレーシア(6)インド(7)台湾(8)香港――。女子は(1)中国(2)日本(3)韓国(4)タイ(5)インド(6)インドネシア(7)台湾(8)マレーシア――が、この日で一次リーグ突破を決め、19日から始まる決勝トーナメントへ駒を進めた

日本の男女は18日、ともにグループ1位通過をかけ、それぞれマレーシア、インドとの全勝対決に臨む

3日目の試合結果

◆男子

【A組】 インド(1勝)5―0シンガポール(2敗)

【B組】 日本(2勝)5―0スリランカ(2敗)

(第1シングルス) 桃田賢斗(世界4位)〈21-9,21-8〉ニミカ・ティサラ(世界1147位)

(第2シングルス) 佐々木翔(世界22位)〈21-16,21-12〉サチン・ディアス(世界1150位)

(第3シングルス) 西本拳太(世界46位)〈21-12,21-12〉ブウェナカ・グーナティレカ(世界ランクなし)

(第2ダブルス) 園田啓悟・嘉村健士(世界18位)〈21-7,21-6〉ティサル・ヤタワラ/プラモッデャ・ヘシャン・ラナウィーラ(世界ランクなし)

(第1ダブルス) 早川賢一・遠藤大由(世界6位)〈21-12,21-8〉サチン・ディアス/ブウェナカ・グーナティレカ(世界ランクなし)

【B組】 マレーシア(2勝)5―0ネパール(2敗)

【C組】 インドネシア(2勝)3―2台湾(2勝)

【C組】 タイ(1勝2敗)5―0モルディブ(3敗)

【D組】 香港(1勝)4―1フィリピン(2敗)

◆女子

【C組】 インドネシア(1勝)5―0モルディブ(2敗)

【D組】 インド(1勝)5―0シンガポール(2敗)

 

一次リーグ3日目終了時点のグループ内暫定順位(※太字はこの日勝利したチーム)

◆男子(14カ国・地域)

【A組】 中国(1勝)、インド(1勝)、シンガポール(2敗=一次リーグ敗退)

【B組】 日本(2勝)、マレーシア(2勝)、スリランカ(2敗=一次リーグ敗退)、ネパール(2敗=一次リーグ敗退)

【C組】 インドネシア(3勝)、台湾(2勝1敗)、タイ(1勝2敗=一次リーグ敗退)、モルディブ(3敗=一次リーグ敗退)

【D組】 韓国(1勝)、香港(1勝)、フィリピン(2敗=一次リーグ敗退)

◆女子(12カ国・地域)

【A組】 中国(1勝)、マレーシア(1勝)、香港(2敗=一次リーグ敗退)

【B組】 タイ(1勝)、台湾(1勝)、スリランカ(2敗=一次リーグ敗退)

【C組】 韓国(1勝)、インドネシア(1勝)、モルディブ(2敗=一次リーグ敗退)

【D組】 日本(1勝)、インド(1勝)、シンガポール(2敗=一次リーグ敗退)

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