オリンピックレース最終月、残り3大会の1つであるオーストラリアンオープングランプリ(GP)ゴールドが、昨年までのメルボルンからシドニーに会場を移して開幕した 既にロンドン五輪出場をほぼ確定させた男子シングルスの田児賢一選手(世界ランク8位)と女子ダブルスの藤井瑞希・垣岩令佳組(世界4位)、五輪出場に届かず同じ日程で国内開催中の大阪インターナショナルチャレンジにエントリーした男子シングルスの山田和司選手を除き、この11カ月間、レースのため海外遠征を続けてきた日本代表選手が出場している。とりわけ、日本選手の間でギリギリの競り合いが続いているダブルス陣にとっては、ここから先の1戦1戦が当落を決定付ける大事な試合となる
Month: April 2012
LEE Chong Wei’s story (6)
リー・チョンウェイ選手(以下チョンウェイ、敬称略)は自伝の中で、3人のコーチに触れている。1人目はミスブン・シデク(Misbun SIDEK)氏、2人目は中国人のリ・マオ(LI Mao)氏、そして3人目が現在のコーチ、テイ・セウボク(TEY Seu Bock)氏だ 80年代に選手として活躍したシデク兄弟の長男、ミスブン氏のトレーニングは、プロ選手にとって必要な要素である、フィジカルの強化に重点を置いたもの。さらに精神面では、
Indonesians beat Malaysians in the semi finals of Axiata Cup
東南アジア諸国連合(ASEAN)主要6カ国による男子団体戦「アシアタ(AXIATA)カップ」。バドミントンでは初の試みとなるホーム&アウェイ方式による準決勝が3月30日~4月1日に行われ、インドネシアA「ガルーダ」がマレーシアA「タイガー」に、インドネシアB「ラジャワリ」がマレーシアB「レオパルド」にそれぞれ連勝し、決勝に進んだ