アジアジュニア選手権男女混合団体戦、日本は準決勝で中国に敗れ、2年連続の銅メダルに終わった。優勝は中国、準優勝は韓国で、これら3チームの結果は昨年と同じ。3位タイには、前年のインドネシアに代わって、地元の台湾が入った ジュニア強化部ヘッドコーチの長谷川博幸氏は BadPaL の取材に応じ、団体戦を振り返り、「メダルの色は昨年と同じだが、(一次リーグ2戦目で)韓国を破ったことを評価したい。過信は禁物だが、選手たちにとって自信になると思う」と述べた
Category: AsiaJuniorChampionships2014
Team young Japan aiming for 3rd consecutive medal in Asia Junior
アジアジュニア選手権(U19:19歳未満)が16日、台北市で開幕する。今年は4年に一度のユースオリンピック(第2回)が8月に開催されるため、ジュニアの国際大会は軒並み例年より前倒し。アジアジュニア選手権は昨年の7月から今年は2月、世界ジュニア選手権は昨年の11月から今年は4月にそれぞれ変更されての開催となる まず16~19日、男女混合団体戦が行われる。エントリーした14カ国・地域をチームランキングに基づき4つのグループに分け、総当たりの一次リーグを戦い、各グループ上位2チームずつが準々決勝に進む。3年連続のメダル獲得を目指す日本は、◆中国(昨年優勝)◆タイ◆インドネシア(昨年3位タイ)◆韓国(昨年準優勝)――に次ぐ第5シードで、韓国、フィリピンと同じグループCに入った