アジア競技大会、14日の昼と夜に分けて2試合づつ行われる団体戦準決勝の組み合わせは以下の通り 【男子】中国対インドネシア(午後7時~)、韓国対タイ(午後12時10分~) 【女子】中国対韓国(正午~)、インドネシア対タイ(午後7時10分~) このうち、男子の中国対インドネシア、女子の中国対韓国は、5月にマレーシアで行われた国別対抗戦、トマス・ユーバー杯決勝の再戦となる とりわけ女子は、アジア競技大会4連覇を狙う中国が、ユーバー杯で苦杯をなめさせられた韓国にリベンジできるかが焦点 ユーバー杯では韓国が、7回連続優勝を狙った常勝チーム、中国を3-1で下す大番狂わせを演じた。トマス杯は、中国が盤石の強さを見せ、3-0でインドネシアに圧勝した
Games begin, Go Asia!
中国広州でアジア競技大会が開幕した。12日夜に行われた開会式で、4つの国と地域が選手団の顔ともいえる旗手にバドミントン選手を起用した 【台湾】チェン・ユーチン選手(女子ダブルス世界1位) 【マレーシア】クー・ケンケット選手(男子ダブルス世界2位) 【香港】イップ・プイイン選手(女子シングルス世界12位) 【日本】潮田玲子選手(混合ダブルス世界21位)
【PlaceToPlay】 Play in Makati, Philippines (2)
地場の家電企業の自社ビル「SOLID HOUSE」4階に位置するバドミントン場。元々、ビルの屋上部分でヘリポートとして使用されていたが、まずは当地で一番人気のスポーツ、バスケットボールのコート(屋根なし)に変身。その後、バドミントン人気の高まりを受け、新たに上屋を建て増しし、専用の床や照明を整備して現在の形になった コート数は、中央に4面が横並び、その脇に1面づつを配した計6面。すべてタラフレックスのマットが敷かれている 利用者は、主に企業またはグループ単位。また、この会社を所有する華人系フィリピン人一家が相当な愛好家で、商売ではなくバドミントンを通じて知り合った異業種の仲間を集めて、週に2回は汗を流している 複数の日本メーカーとの取引実績のあるこの企業のビルには、現在も日系家電企業がテナントとして入居している。その関係もあってバドミントン場の入口では、日本ではもはやお目にかかる機会のなくなった、おなじみの2人の等身大パネルが笑顔で出迎えている 立地は、マカティ市のビジネス中心区からもほど近く、社会人が多くを占める利用者にとって、仕事帰りにすぐ立ち寄れる便利な場所にある
Winners in Laos/Paris
Laos International Challenge (IC), Japanese bagged Women’s Doubles title World Ranking No.17 pair, Yu WAKITA/Rie ETO beat Nandatheero PERANART/Lerthiran PRANGNUCH…
【PlaceToPlay】 Play in Kyoto, Japan
If you are planning to visit Osaka-Kyoto for sightseeing, why don’t you drop by newly opened ‘Badminton Arena Katsuragawa’ to…