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Team Japan un-succeeds in remaining last 4 in World Junior

世界ジュニア選手権、男女混合の国・地域別対抗戦が台湾で28日スタート。2日目を終え、日本はグループYの2位となり、4つのグループの首位による準決勝に進めず、5~8位の順位決定戦に回った ジュニア選手によるこの対抗戦は、2年に1度開催される各国・地域の代表チームによるスディルマン杯と同様、男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルスの5種目で争われる。初日はエントリーした24カ国・地域が世界ランクを基に3カ国・地域ずつ8つの小グループに分かれて総当たり戦を行い、小グループごとの順位を確定した グループYに含まれる小グループ「Y1」に入った日本は、初戦の南アフリカ戦不戦勝の後、2試合目のロシア戦に5対0で完勝してY1の1位となった。しかし2日目、グループYの首位の座をかけて、もう1つの小グループ「Y2」・1位の韓国と対戦し、2対3で敗退。この結果、グループYの2位にとどまり、30日はグループZの2位、インドネシアと戦い、勝てば5~6位決定戦、負ければ7~8位決定戦に回る

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No China in World Junior Championships Taiwan

台湾で10月28日~11月6日に開催される世界ジュニア選手権(U19)に、中国が不参加を決めた。1992年以降13回目を数えるこの大会で初めてのこと。政治的な要因も指摘されているが、真の理由は明らかになっていない 個人戦では毎回2種目以上で優勝者を輩出。2000年の第5回大会からスタートした男女混合の団体戦でも、全8大会のうち、金メダル7回、銀メダル1回(優勝は韓国)と圧倒的な強さをほこってきた中国だけに、その影響の大きさは推して知るべし 大会の前半(10月28~31日)に予定される団体戦では、エントリーした24カ国・地域が世界ランクを基に3カ国・地域ずつ8つのグループに分かれて総当たり戦を行う。

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