Ayaka and Misaki make their 9th final in SuperSeries

インドオープンSS準決勝、今大会第1シードに入った女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組が、ライバルである第3シード、デンマークのクリスティナ・ペダーセン/カミラ・リタ・ユール組をファイナルゲーム22-20で振り切って勝ち、今シーズン初、通算では昨年末のSSファイナルを含め9度目のSS決勝進出を決めた

Last Day of FINALS : Ayaka/Misaki grab year-end title as SS No.1

スーパーシリーズ(SS)ファイナル決勝、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組が、ロンドン五輪と2014年世界選手権の金メダリスト、中国ツァオ・ユンレイ/ティエン・チン組を破って、日本選手初のSSファイナル優勝を成し遂げた 2013年のシンガポール、14年はオーストラリア、香港と、上位大会SSの決勝で過去3度対戦し、いずれも苦杯をなめさせられてきた強豪の中国ペアを、この日は完全に凌駕した。

Day 4 of FINALS : Tough and Cool, Ayaka/Misaki show why they reach No.1

SSファイナル準決勝、高橋礼華・松友美佐紀組が中国ルオ姉妹との接戦に勝って、日本女子では初めて決勝進出を果たした。2年前に続くファイナリストを目指した早川賢一・遠藤大由組と、SSファイナル初出場で準決勝まで勝ち上がってきた山口茜選手は敗れ、決勝の舞台には届かなかった 女子ダブルスSSランク1位で今大会に臨んだ日本のエースペアはここまで、一次リーグの3試合すべて1時間前後戦い抜いてきた。しかしこの日の準決勝はさらに長く、初日に前田美順・垣岩令佳組が記録した1時間33分を上回る1時間38分の今大会最長試合となった

Day 3 of FINALS : Akane and two pairs of Japan advance to the semifinals

SSファイナル一次リーグ最終日、2日目終了時点で勝ち上がりが確定していた女子シングルスの山口茜選手に続いて、早川賢一・遠藤大由組と高橋礼華・松友美佐紀組が決勝トーナメント進出を決めた。日本としては、田児賢一選手のみだった昨年の結果を大きく上回った 男子ダブルスの早川・遠藤組は前日、デンマークペアに嫌な負け方をした後だったが、しっかり気持ちを入れ替え、負けられない台湾ペアとの試合に臨み、快勝。わずか1点差で一次リーグ敗退に終わった昨年と同じ轍は踏まなかった 早川・遠藤組は試合後、BadPaL の取材に応じ、

No happy ending for Japanese women at Hong Kong open

香港オープンSS決勝、女子シングルスの奥原希望選手と女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組はともにストレートで敗れ、悔しい準優勝で今年最後のSSを終えた。ただそれぞれ次を見据えて、この負けを、自らのさらなる成長を引き出す発奮材料に変える決意を示した 今年初めて出場した上位大会で、周囲が驚くプレーを見せ決勝まで勝ち上がってきた奥原選手だったが、この日は台湾タイ・ツーイン選手に完敗。表彰式までは必死にこらえてきた悔し涙が、ミックスゾーンで一気にこぼれ落ちた。BadPaL の取材に対し絞り出した言葉は、「何もできなかった」