Tag Archives: 遠藤大由

Twice a year SS-finalist reaches French Open final

フレンチオープンSS準決勝、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組が勝って、6度目のSS決勝進出を決めた 5月の男子国・地域別対抗戦トマス杯で優勝した後、日本のエースペアは迷走。6月のジャパンオープンSSとインドネシアオープンSSプレミアで1回戦負け、8月の世界選手権で2回戦負け、9月のアジア大会ではメダルを逃すベスト8どまりと、結果をまったく残せずにいた 前週のデンマークオープンSSプレミアでも、初戦は突破したものの、世界ランク9位の中国ペアとの2回戦、とりわけリードされた場面でコンビネーションの乱れを露呈し、なすすべなく惨敗していた。しかしこの日は攻守が見事にかみあい、世界7位の台湾ペアをしっかり打ち破った Advertisements

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No Japanese finalist : HAYAKAWA/ENDO ousted by the defending champion

インドオープンSS準決勝、日本勢唯一の勝ち残り、早川賢一・遠藤大由組は、ディフェンディングチャンピオンの中国リュウ・シャオロン/チュウ・ツィハン組にリベンジを許し、昨年の末綱聡子・前田美順組と田児賢一選手に続く決勝進出を逃した 昨年3月の全英オープンSSプレミア決勝で、悲願のSS初優勝を阻まれた相手だが、その借りは翌月のアジア選手権できっちり返した。この日も第1ゲームを18-12とリードし、このままいくかと思われた。しかし、ここから追いつかれ逆転を許してしまうと、第2ゲームも中盤までのリード(12-7)を守れず、力尽きた。最近結果の出ていなかったリュウ/チュウ組にとっては、世界ランクで上位に立つ早川・遠藤組へのリベンジを果たし、来月同じ会場で行われる男子の国・地域別対抗戦トマス杯に向け、トップペアとしての自信を取り戻す一戦となった

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HAYAKAWA/ENDO the only survivor advancing to the semifinals

インドオープンSS準々決勝、日本勢は、平田典靖・橋本博且組との同国対決に勝った早川賢一・遠藤大由組以外、準決勝に進めなかった 日本のトップダブルス2組による試合は、国際大会過去3度の対戦時と同様、この日もファイナルゲームまでもつれた。しかし最後は、第1シードから悲願のSS初優勝を狙う早川・遠藤組が、2011年のこの大会で日本の男子選手として初のSS優勝を成し遂げた平田・橋本組を振り切った 1時間を超える同国対決を制した早川・遠藤組はあす準決勝で、フー・ハイファン/ツァン・ナン組の棄権により同国対決に戦わずして勝利した中国リュウ・シャオロン/チュウ・ツィハン組と対戦する

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Mission unaccomplished, archrival admits HAYAKAWA/ENDO’s strength though

全英オープンSSプレミア決勝、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組が、SS初優勝を目指し、世界ランク1位のインドネシア、ヘンドラ・セティアワン/モハンマド・アーサン組に挑んだが、わずかに届かず。2年連続準優勝という結果で、今年の全英を終えた

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One more step to win the first ever SS title for HAYAKAWA/ENDO

全英オープンSSプレミア準決勝、早川賢一・遠藤大由組は韓国ペアを相手に、第1ゲームを落とすが、しっかり立て直して第2、第3ゲームを連取。2年連続の決勝進出を決めるとともに、悲願のSSタイトル獲得へ5度目の挑戦の機会を得た 早川・遠藤組はこれまで、◆2012年9月チャイナマスターズSS◆同年12月SSファイナル◆13年3月全英オープンSSプレミア◆同年9月チャイナマスターズSS――と、合わせて4度、上位大会SSの決勝のコートに立っているが、いずれも敗れ、準優勝に終わっている 世界のトップ選手が主戦場とする年間12大会あるSS(SSプレミア5大会含む)のうち、今シーズンは初戦の韓国オープンSSと2戦目のマレーシアオープンSSプレミアでともにベスト4に入った。しかし早川、遠藤両選手は1月、BadPaL に対し、

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