Another Japanese Yui shakes India upsetting local star Saina

インドオープンSS2回戦、日本勢でこの日勝ってベスト8に残ったのは、男子シングルスの田児賢一選手、女子シングルスの橋本由衣選手、男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組と末綱聡子・前田美順組。このうち橋本選手は、ロンドン五輪銅メダリストで今大会第1シード、地元期待のサイナ・ネワル選手にファイナルゲーム、17-20と追い詰められた状態から、1つのラインコールをきっかけにした連続得点による逆転勝利で、SS準々決勝に駒を進めた

Another World Junior champ denies Yui to advance to Final

スイスオープンGPゴールド準決勝、日本勢唯一の勝ち残り、橋本由衣選手は、世界ジュニア3連覇、シニアの大会でも既にGPゴールドで2勝しているタイのラッチャノク・インタノン選手と対戦。第1ゲームは、18歳ながら国際大会での実績・経験ともに上回るインタノン選手に16-19とリードされるが、5連続得点を決め逆転勝ちで幸先の良いスタートを切る。しかし第2ゲームは4-4から抜けだされ10-21、ファイナルゲームは一度もリードできぬまま13-21と、現在の実力差を見せつけられる格好で敗れた ただ、橋本選手は2月のオーストリアインターナショナルチャレンジ優勝に続き、今大会では予選からの出場ながら、世界ジュニア覇者で中国4番手のジアン・ヤンジャオ選手を含む5人に勝利してベスト4入りと、ナショナルチームに選抜されてからわずか2戦で存在感を国内外に強くアピールした

Die hard Yui wins rubber game against one of the best Chinese

スイスオープンGPゴールド準々決勝、予選勝ち上がりの女子シングルス橋本由衣選手が、前日、高橋沙也加選手の挑戦を退けた第7シードの中国ジアン・ヤンジャオ選手を破り、今大会、日本から唯一、ベスト4に名乗りを挙げた 2002年世界ジュニア選手権女子シングルスのタイトルを獲得して以来、長く世界のトップで活躍するジアン選手を相手に、橋本選手は第1ゲームを先取。第2ゲームを取り返されるも、ファイナルゲームは先行する展開で終盤、19-16とリードを奪う。ただ、現在中国4番手に付けている強豪は容易に勝たせてくれず、土壇場で19-19に追い付かれ、その後、マッチポイントを3度回避されるが、最後は25-23で振り切った

Yui reaches QF after defeating Indian 17 ranked 16th in the world

スイスオープンGPゴールド3日目、この日の試合に勝ちベスト8に残った日本選手は、男子シングルスの上田拓馬選手と女子シングルスの橋本由衣選手のみ。順当勝ちの上田選手に対し、橋本選手は、昨年9月のチャイナマスターズスーパーシリーズ(SS)でロンドン五輪金メダルの中国リ・シュエリ選手に勝利しベスト4に入ったインド期待の17歳、プサルラ・ヴェンカタ・シンドゥ選手に第1ゲーム、序盤から押し込まれ6-14と大量リードを奪われる。しかし18-18で追いつき、さらに2つのゲームポイントを凌ぎ逆転(23-21)でこのゲームを取ると、勢いに乗って第2ゲームは圧勝。予選から4試合すべてストレート勝ちで、準々決勝進出を果たした