TAGO encourages young players while Aya grabs bronze medal

マレーシアパープルリーグ(MPL)は1月31日と2月1日の両日で各チームの最終戦を行い、日本から別々のクラブに助っ人として参戦している田児賢一、桃田賢斗、大堀彩の3選手はそろって勝利した ドーピング違反により出場できなくなったリー・チョンウェイ選手の代わりに、シーズン後半、プタリンBCのエースを務めた田児選手。出場した4試合全て1ゲームも落とさぬ完勝で任を果たした。ただ、危なげない試合に見えた31日の最終戦の後BadPaL に対し、

Aya makes her debut in Purple League following TAGO and Kento

昨年11月25日にスタートしたマレーシアパープルリーグ(MPL)は、1月29日までに全12チームがそれぞれ10試合を戦い、1試合ずつ残すのみとなった。先に参戦していた田児賢一、桃田賢斗両選手に続いて、28日には大堀彩選手がデビュー。世界ランク上位のマレーシアのリディア・イユー・チェア選手を破り、初戦を白星で飾った 大堀選手は試合直後、BadPaL の取材に応じ、

Kento takes over TAGO’s duty as the ace of team in JapanLeague

2014年日本リーグ最終戦が28日、東京代々木第2体育館で行われ、ここまで負けなしできたNTT東日本の男女がこの日も勝ち、そろって全勝優勝を成し遂げた。男子は2008年以来6年ぶり、女子は初の栄冠となる。最高殊勲選手には、NTT東日本の男女のエースである桃田賢斗選手と三谷美菜津選手が選出された 男子は、田児賢一選手からチームのエースの座を引き継ぐ格好となった桃田選手が、7試合すべてに出場。

Day 2 of FINALS : Kento survives while Akane secures her place in last 4

SSファイナル2日目、初日に敗れた男子シングルスの田児賢一選手と桃田賢斗選手が勝って、決勝トーナメント進出に望みをつないだ。とりわけ桃田選手は、過去3戦全敗の世界ランク3位、デンマークのヤン・ヨルゲンセン選手から逆転で初勝利を挙げた。一方、女子シングルスの山口茜選手は初日のロンドン五輪銀メダリストに続いて、この日は前世界チャンピオンを倒し、一次リーグ最終戦を待たずに、日本選手の中で最初に決勝トーナメント進出を決めた 桃田選手は試合後、BadPaL の取材に対し、

Kento rolls through first round of another SS Premier

チャイナオープンスーパーシリーズ(SS)プレミア1回戦、日本勢の先陣を切った男子シングルスの桃田賢斗選手が、優勝した2012年世界ジュニア選手権で対戦し勝っていた中国グオ・カイ選手を再び退け、初戦を突破した。年5回開催される五輪と世界選手権に次ぐ上位大会SSプレミアで、桃田選手は今シーズン、インドネシアオープンを除く4大会で2回戦(ベスト16)以上に進んでいる。一方、エースの田児賢一選手は、過去2戦して負けなしだった中国ガオ・フアン選手をこの日は攻略できず、前月のフレンチオープンSSに続き初戦敗退となった 男子シングルスではほかに、佐々木翔選手が2回戦に進んだ