Japanese defeated by Olympic champ and World No.1

インドネシアオープンSSプレミア準々決勝、女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組と男子ダブルスの園田啓悟・嘉村健士組がそれぞれ、ロンドン五輪金メダルの中国ツァオ・ユンレイ/ティエン・チン組、世界ランク1位の韓国イ・ヨンデ/コ・ソヒョン組に挑んだが、ともに敗れ、ベスト4入りは果たせなかった 高橋・松友組は、昨年10月のデンマークオープンSSプレミアの準決勝でこのペアから初白星をあげ、初めて5大大会で準優勝した。同じ5大大会の1つであるインドネシアオープンの準々決勝では、第1ゲームを先取されるも、第2ゲームを取り返して突入したファイナルゲーム、主導権を握って試合を優位に進め18-13とリード、勝利まであと3点に迫る。

Only two pairs of Japan advance to the quarterfinals

インドネシアオープンSSプレミア3日目、各種目の2回戦が行われ、1回戦を突破した日本勢シングルス8人、ダブルス3組のうち、勝ち残ったのは男子ダブルスの園田啓悟・嘉村健士組と女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組のみとなった。初戦好調だったシングルス陣は全滅した ベスト8一番乗りを果たした園田・嘉村組は、強豪韓国ペアの棄権により勝ち上がってきた地元インドネシアの若手ペアと対戦。第1ゲームを危なげなく取り、第2ゲームも順調に得点を重ねていたが、中盤、地元観衆の大声援を受けた相手が勢いづき、少しバタバタする場面も見られたが、大きくペースを乱すことはなく、いつも通りの気迫あふれるプレーで圧倒し、快勝した 園田・嘉村組は試合後、BadPaL の取材に応じ、