Men produce better results in 1st round of Taipei Open

台湾オープングランプリ(GP)ゴールド1回戦、国際大会への出場機会が限定されるB代表中心の日本選手団、男子シングルス3人、男子ダブルス2組、女子ダブルス1組、混合ダブルス2組が初戦を突破した このうち男子は、シングルスの坂井一将選手が、4月に行われた世界ジュニア選手権を制した中国のリン・グェイプ選手に第1ゲームを先取されながら、第2、第3ゲームで突き放し、A代表から唯一参戦の上田拓馬選手、B代表の武下利一選手に続いて勝利した。ダブルスでは佐伯祐行・垰畑亮太組が、シンガポールオープンスーパーシリーズ(SS)を制した中国カイ・ユン/ルー・カイ組を撃破。世界ランク2位の韓国ペアの棄権で勝ち上がった小松崎佑也・竹内宏気組とともに2回戦へ進んだ

Day 6 of TUC : Japan makes the final after breaking the Great Wall

トマス・ユーバー杯準決勝、日本男子が、インドネシア越えを狙い6連覇に挑んだ優勝候補筆頭の中国を3対0で下す金星を挙げ、初めて決勝に進んだ。女子も開催国インドの勢いに圧倒されながら逆転で勝利し、男女そろって前2大会の銅メダルを上回る、銀メダル以上に到達した 先陣を切った田児賢一選手は、ジュニア時代からのライバルで現在世界ランク2位のチェン・ロン選手と対戦。第1ゲーム早々に流れをつかむと、どんどん点差を広げていき、シャトルのコントロールに苦しむチェン選手をあっさり置き去った。第2ゲームも流れは変わらず、硬さの見えるチェン選手に反撃の糸口すらつかませず、21-13,21-11のストレートで快勝した

Takuma upsets Korean No.1, Sayaka and Shizuka fail to overcome WANGs of China

インドオープンSS2回戦、中国と韓国の格上を相手に日本のシングルス陣が総崩れする中、上田拓馬選手が世界ランク9位の韓国のエースを倒し、準々決勝に進んだ 苦しんでつかんだ勝利だった。第1ゲームを圧倒され、第2ゲームは中盤からの逆転で取り返したものの、ファイナルゲームも序盤からリードを許し、終盤13-18と追い詰められる。しかし、この窮地に高い集中力を発揮して7連続得点を決め試合をひっくり返すと、21-19で逆転勝利を収めた