Tag Archives: ワン・シーシャン

Korean veteran proves his capability for another Olympic

マカオオープンGPゴールド決勝、韓国のベテラン、イ・ヒョンイル選手が、中国のドゥ・ペンユ選手を退け、昨年の復帰以来初めて国際大会で優勝を飾った。今年はスイスオープンGPゴールド(3月)とタイオープンGPゴールド(7月)の準優勝が最高成績だった イ選手は昨年のこの大会で、2008年北京五輪の3位決定戦で中国チェン・ジン選手に敗れメダルを逃して以来となる国際舞台への本格復帰を果たし、いきなり準優勝した(リー・チョンウェイ選手との決勝は負傷棄権)。ただ長く国際試合から離れていたため、この時点での世界ランクはなし。それが1年余りで、世界15位ときっちりロンドン五輪出場圏内に入ってくるのは、さすがに実力者である

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4th concecutive win by ChongWei

マレーシアオープンSS決勝、この日、会場を訪れた多くの観衆が、リー・チョンウェイ(マレーシア)とタウフィック・ヒダヤット(インドネシア)という2人のスターが対戦する男子シングルスに熱狂した 世界バドミントン連盟(BWF)のデータベースによると、両者の過去の通算対戦成績はリー選手の10勝6敗。ここ数年で見ると、2008年はヒダヤット選手が2勝1敗とリードしたが、09年と10年はそれぞれ4勝0敗、2勝1敗でリー選手が勝ち越している 試合はリー選手のペースで進み、第1ゲームを21-8と圧倒した。第2ゲームに入ってもリー選手の勢いはとまらず18-8と点差が広がる。ただ、「チョンウェイがチャンスをくれた(笑)」とヒダヤット選手が試合後、冗談を飛ばしたように、ヒダヤット選手が9連続ポイントで18-17まで迫ったが、反撃もここまで。リー選手が21-17で試合を締め、2回戦以降、‘非公式’にコーチ席について見守り続けたミスブン・シデク氏と歓喜の抱擁を交わした リー選手は、2007年から始まった地元開催のマレーシアオープンSSで、08、09、10年に続く4連覇を果たした(SSになる以前のマレーシアオープンから数えると、通算7勝目)

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