Tag Archives: ピーター・ゲード

‘PRAY n PLAY 4 JAPAN’ supported by Dane in the Philippines

アジア優勢のバドミントン界にあって、世界で勝てる数少ないヨーロッパ選手として長く世界のトップで活躍し続け、昨年末、36歳で現役を引退したデンマークのピーター・ゲード氏が、先ごろエキシビション参加のために訪れたフィリピンで、BadPaL がアジアで2011年3月以降実施している、東日本大震災の被災者支援活動「PRAY&PLAY for JAPAN」に協力してくれた 震災発生から2年半が経過した2013年9月11日に紹介するゲード氏は、「母国デンマーク以外で住みたい国をあげるなら日本。なぜそこまで好きかって?伝統や忠義など、理由を上げればきりがない」と公言してはばからないほど、日本に対し好意を抱いている。 Advertisements

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Peter GADE back in action with ChongWei at Mall in the Philippines

毎年恒例となっている「FDGカップ」が6月28~30日、フィリピンで開催された。10年目を迎えた今回は、1回戦から準々決勝までをこれまで通り都市部にある物流倉庫を改造したバドミントン専用コートで。準決勝と決勝は、大会名になっているフレデリック・D・ゴー(FDG)氏が社長を務める不動産開発大手が運営する大型ショッピングモールの特設コートに場所を移して、買い物客を含む多くの人が見守る中で行われた。また決勝の合間には、ほかではもう見ることのできない、現・旧2人の世界ランク1位によるエキシビションマッチが会場を沸かせた

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New era will begin from Denmark Open

デンマークオープンスーパーシリーズ(SS)プレミアが16日に開幕した。ロンドン五輪後の最初のSSプレミアで、中国のメダリストをはじめとする世界の強豪が集結。また引退やペア解消などでこれまでとは異なるダブルスのペアが多数エントリーするなど、次のオリンピックに向けた新たなスタートを印象づける。一方、現役引退へのカウントダウンが進む地元デンマークのスター、ピーター・ゲード選手のユニフォーム姿を目にすることができるのは、今大会を含め3大会を残すのみとなった

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Farewell Peter, 35 years old ends his last Japan Open in first round

ジャパンオープンスーパーシリーズ(SS)本戦が19日にスタート。各種目の1回戦が行われ、男子シングルスで年内の引退を表明しているデンマークの35歳、ピーター・ゲード選手がよもやの初戦敗退。早々に日本のコートを後にした 幕引きはあっけなく訪れた。ゲード選手は、選手活動を長年支援してきたヨネックスが冠スポンサーを務め、1998、99年と連覇を果たしたこの大会に強い思い入れがある。数週間前に遭遇した交通事故で左手首を骨折。その影響から体が思うように動かない状態で強行出場したが、前週チャイナマスターズSS準優勝で自信を得た香港フ・ユン選手を下すのは容易でなく、11-21,20-22とストレート負けを喫した

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