【WD】Toughest QF for two pairs of Japan

女子ダブルス一次リーグは、 永原和可那・松本麻佑が3戦全勝で一抜け、福島由紀・廣田彩花は2勝1敗で2位通過となった。ただ両ペアとも、決勝トーナメントはいきなり厳しい戦いが待ち受ける ~photo courtesy of BadmintonPhoto

第3シード永原・松本は、一次リーグ初戦に難なく勝利した後、2、3戦目で競り合いとなるが、いずれも最後はきっちり白星を挙げ順当な勝ち上がり。第1シード福島・廣田は、廣田が6月の代表合宿中に負った大きなけがを抱えたまま大会に入った。最初の2試合は勝利するも3戦目、対グレイシア・ポリー/アプリヤニ・ラハユ戦はフルゲームの末に敗れ、トップ通過はならなかった

決勝トーナメント組み合わせ抽選の結果、永原・松本が、今大会と同じ会場で最後に行われた国際大会、2019年ジャパンオープンの決勝で敗れた韓国キム・ソヨン/コン・ヒヨン。一方、福島・廣田はアジア大会覇者、第2シードの中国チェン・チンチェン/ジア・イーファンとの厳しい準々決勝に挑む

決勝トーナメント(準々決勝)の組み合わせは以下の通り

◆女子ダブルス準々決勝組み合わせ

①【グループA1位】グレイシア・ポリー/アプリヤニ・ラハユ(インドネシア)対【グループC2位】リ・インフェイ/ドゥ・ユエ(中国)

②【グループC1位】シン・スンチャン/イ・ソヒ(韓国、第4シード)対【グループB2位】セリーナ・ピーク/シェリル・セイネン(デンマーク)

③【グループB1位】永原和可那・松本麻佑 (日本、第3シード)対【グループD2位】キム・ソヨン/コン・ヒヨン(韓国)

④【グループD1位】チェン・チンチェン/ジア・イーファン(中国、第2シード)対【グループA2位】福島由紀・廣田彩華(日本、第1シード)

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◆女子ダブルスの一次リーグ最終結果

〈グループA〉

【1位】グレイシア・ポリー/アプリヤニ・ラハユ(インドネシア※3勝)【2位】福島由紀・廣田彩花(日本、第1シード※2勝1敗)【3位 】リー・メンイーン/チョウ・メイクアン(マレーシア※1勝2敗=一次リーグ敗退)【4位 】ローレン・スミス/クロエ・バーチ(イギリス※3敗=一次リーグ敗退)

〈グループB〉

【1位】永原和可那・松本麻佑(日本、第3シード※3勝)【2位】セリーナ・ピーク/シェリル・セイネン(オランダ※2勝1敗) 【3位 】クリステン・ツァイ/レイチェル・ホンデリッチ(カナダ※1勝2敗=一次リーグ敗退)【4位 】ドーハ・ハニ /ハディア・ホスニー(エジプト※3敗=一次リーグ敗退)

〈グループC〉

【1位】シン・スンチャン/イ・ソヒ(韓国、第4シード※2勝1敗)【2位】リ・インフェイ/ドゥ・ユエ(中国※2勝1敗)【3位 】グローニャ・サマービル/セトヤナ・マパサ(オーストラリア※1勝2敗=一次リーグ敗退)【4位 】サラ・チューセン/マイケン・フォーゴール(デンマーク※1勝2敗=一次リーグ敗退)

〈グループD〉

【1位】チェン・チンチェン/ジア・イーファン(中国、第2シード※3勝)【2位】キム・ソヨン/コン・ヒヨン(韓国※2勝1敗)【3位 】ガブリエラ・ストエバ/ステファニ・ストエバ(ブルガリア※1勝2敗=一次リーグ敗退) 【4位 】ラウィンダ・プラジョンジャイ/ジョンコンパン・キッティハラクン(タイ※3敗=一次リーグ敗退)

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